日本人にも無関係ではない、今年のノーベル化学賞「DNA修復」
2015年のノーベル化学賞、発表の映像(YouTube)より
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画像はノーベル財団サイトより
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以降の画像はノーベル委員会のプレスリリースより。(1, 2) Cがウラシルに変わると、(3) まずはウラシルを取り除いて、(4) 鎖も切って、(5) Cを取り付けて修復完了。
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(1) 紫外線でチミン同士がくっつくと、(2) 前後5塩基を含む12塩基を丸ごと取り除いて、(3) 端から鎖を伸ばして、(4) 鎖をつなげて修復完了。この2つのDNA修復によって、体の内外からダメージを受けても大丈夫なようになっています。
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(1)コピーミスを見つけると、(2)メチル基のついた場所を探して、(3)メチル基の付いていないほうを切り、(4)取り除いて、(5)作り直して修理完了。
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日本人にも無関係ではない、今年のノーベル化学賞「DNA修復」
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