より良い楽器作りを目指す濱﨑陽二郎

法学から、バイオリンもギターも作れる職人の道へ
2012.9.19(水) 岩澤 里美 follow フォロー help フォロー中
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手掛けたビオラを手にする濱﨑陽二郎さん(こちらの価格は約120万円)。子どもの顧客もいるが、濱﨑さんの作った楽器は積極的には薦めないという。理由は、楽器に備わる音をまだ引き出せないから(特記した以外は筆者撮影)
本体を衝撃から守る壁の役割を担うパーフリング(本体の縁にあるライン部)は、溝を彫って細い木を埋め込んである。パーフリングには非常に高度な技術が必要で、濱﨑さんの細工には目を見張る(写真提供 Hamasaki Geigen und Gitarren)
濱﨑さんは良質なギターも作れる希少な存在だ(写真提供 Hamasaki Geigen und Gitarren)
「もっともっと説明したいことがいっぱいあります」と筆者に熱心に解説してくれ、あっという間に2時間が過ぎた
工房のある建物からの景色。毎日、こののどかな風景を眺めながら仕事に励む
製作に使う道具は、日本からも取り寄せている
集めてきたニスの数々
木は水分が少なくなると細胞が結晶化して、木の強度が高まる。「100%の自信を持って木に接したい」と濱﨑さん

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