高市首相の「不意打ち解散」vs立憲・公明の「捨て身の新党結成」、政界再編“二つの大博打”の行方
2026年1月13日、奈良市で韓国の李在明大統領を出迎える高市首相。この日、首相は通常国会冒頭で衆院を解散する意向を固め、自民幹部に伝えたことが分かった(写真:共同通信社)
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衆院選の選挙協力で結成する新党の名称を「中道改革連合」と発表する、立憲民主党の野田佳彦代表(左)と公明党の斉藤鉄夫代表(写真:共同通信社)
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高市早苗首相と会談後、記者団の取材に応じる日本維新の会の吉村洋文代表(2026年1月14日、写真:共同通信社)
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首相官邸に入る自民党の鈴木俊一幹事長(2026年1月14日、写真:共同通信社)
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2017年9月25日、衆院解散を表明する安倍晋三首相(写真:共同通信社)
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首相官邸に入る高市早苗首相(2026年1月16日、写真:共同通信社)
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高市首相の「不意打ち解散」vs立憲・公明の「捨て身の新党結成」、政界再編“二つの大博打”の行方
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「中道改革連合」結成で高市自民“圧勝”シナリオは完全崩壊へ、読み違えた公明のメッセージ、野党をなめ切った代償
小塚かおる「永田町ウォッチ」
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