世界の国々を垣間見る「窓」 シティホール駅から徒歩5分ほど、消防署の裏手に位置する「切手博物館」。入口の赤い円柱型ポストが目を引く風格ある建物は、かつてアングロ・チャイニーズ・スクールだった歴史的建造物 (画像1/4) 切手の図柄のモチーフを説明する展示に工夫があり、昔の住居や民族衣装、楽器や祭事の小物の展示など解説も詳しく、シンガポールの民族博物館のような内容は見応え十分 (画像2/4) 「香辛料」の企画展示。世界探検にもシンガポールの移民の歴史にも香辛料は重要な存在。香辛料をモチーフにした世界の切手は数多く、美しい図柄の切手のコレクションが並んでいる (画像3/4) 干支にちなんだ「馬」の企画展。交通手段、農業、スポーツ、芸術など人類と馬が歴史を共にしてきた分野は幅広い。毎年発行されている干支をテーマにした切手も展示されている (画像4/4) 世界の国々を垣間見る「窓」 この写真の記事を読む