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スマートハウス
2017.04.02

不動産活用のためのIoT。高性能な後付け型スマートロック
リアルタイムクロック内蔵など、新機能盛り沢山のスマートロック「NinjaLock2」

不動産活用のためのIoT製品を開発しているライナフが、高性能スマートロック「NinjaLock2」を発表し、2017年5月より予約販売を開始する。

より高性能な後付け型スマートロック

2015年2月に発売され、不動産無人内覧サービスや、無人貸し会議室システムなど、様々なWebサービスと連動し、多方面で利用されてきた後付け型スマートロック『NinjaLock』。発売から2年が経ち、多くの不動産関係者から様々な要望を受けたことから、2017年5月より、さらに機能を盛り込んだ『NinjaLock2』の予約販売を開始する。

新たに加わった4つの機能

1:リアルタイムクロック内蔵
スマートロック本体の中に、時計(リアルタイムクロック)を内蔵することで、「毎日夜10時になると自動施錠」や「毎週月曜日の9時に開錠し、18時に施錠する」等、鍵の動作を予約しておくことができる。

2:鍵の権限はより自由に
これまで、鍵の権限が「無期限」または「期間限定」の2パターンのみだったが、新たに「曜日指定」が加わり、「毎週月~金曜日は9時~18時、土日は10時~17時だけ使える鍵」といった、より細やかな鍵の設定ができるようになった。

3:海外の鍵にも対応
NinjaLock2は5度~720度まで、5度単位で回転角度の設定が可能。このため、サムターンの回転角度に合わせた設定をすることができる。90度が一般的な日本国内に限らず、180度のEU地域や360度のアジア地域でも利用できる。言語も、日本語、英語、中国語の3か国語に対応しているため、順次拡大する予定だ。

4:豊富なオプション製品と連携
1)キーパッド・・・スマホを持っていなくても、SuicaなどのNFC、数字キーでの解錠が可能。
2)ゲートウェイ・・・遠隔から鍵の状態確認や施解錠が可能。
3)マグネットパーツ・・・両面テープでの取付けをしたくない場合、強力な磁石で取付けることができる。

 

JBPRESS

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