>>>近江鉄道線「血風録」シリーズの過去記事はこちら>>>近江鉄道線・ローカル線のギャラリーページへ(11枚) 滋賀県ではいま、県全域で公共交通のビジョンづくりをしています。地域公共交通が置かれている状況をみんなで共有しながら、どういう状態になるのがいいのか、その絵姿を描いているところです。 県内地域で見ても状況はさまざまです。公共交通がすごく便利で、日常利用が多いところもあれば、マイカー利用が主体となる地域もあります。こうした特性に応じた地域分類をしたうえで、いまよりも移動がしやすくなる公共交通像を描いており、2023年度内にまとめる予定です。 そして、そのビジョンを実現するためにはどんなこと
【滋賀県知事に聞く】「交通税」の行方は?日常に“マイカー以外”の選択肢を
【近江鉄道線「血風録」⑬】ローカル鉄道、バス…公共交通が左右するまちの暮らしの「健やかさ」
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