新型コロナ「バイオ兵器説」の裏に隠された真実とは

どこか不自然、“噂”の否定に躍起になる中国当局
2020.2.24(月) 安田 峰俊
中国
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中国・武漢市の病院で患者のための薬を用意する看護師(2020年2月16日、写真:AP/アフロ)
2017年12月5日、彼の自宅であるニューヨーク5番街のシェリー・ネザーランド18階のレジデンスで私の取材を受ける郭文貴(右)。話はすこぶるおもしろいが、海千山千の梟雄である
黄燕玲が「なぜか消えている」と噂された武漢ウイルス研究所のホームページ。もっとも、おそらく彼女は現在も存命だ
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肖レポートの原文は削除されてしまったが、概要程度ならばネットを検索すれば読むことが可能である
日本各地からはマスクが消え、再入荷の予定は立たない。2020年2月4日、滋賀県の能登川駅前平和堂内のドラッグストアで撮影
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