藤井氏の挙げる「ネガティブ」が役に立つ例を見てみよう。 次のうち成果物のクオリティが上がるのは次のどちらだろうか? ・会場の爆笑をさらうようなプレゼン上手なポジティブ人間が通した企画 ・ボソボソと平板な調子で淡々と話すようなプレゼン下手なネガティブ人間が通した企画 前者だと答えたくなるが、自称・プレゼン下手な藤井氏の考えは異なっている。 プレゼン下手な人間が通した企画は、“拙いプレゼンでも通るくらい”内容を推敲しているはずだ。逆に、プレゼンが上手すぎる人は「そこそこの企画」であってもそのプレゼン力で通せてしまうが、その分見切り発車で企画を進行しがちで、後々、自分が後悔することになってしまうと
「ネガティブ思考」こそものづくり・創作の源だ!ネガティブを自認する人気クリエイターによる逆転仕事術
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