[ロンドン発]ウクライナ戦争で米実業家イーロン・マスク氏のスペースX社の衛星インターネット「スターリンク」がなかったらウクライナは“情報ブラックアウト”に陥っていたはずだ。現在、軌道上にある人工衛星は8377基で、内訳は米国2926基、中国493基、英国450基、ロシア167基、日本90基(リトアニアの宇宙スタートアップ企業・コングスバーグ・ナノアビオニクス社の集計)。 ロシアは軍事利用できる西側商業衛星の画像や通信、ナビゲーション、測位サービスへのアクセスを制限されている。軌道上にある衛星を破壊する技術力を持つロシアのウラジーミル・プーチン大統領は情報格差を少しでも解消するため、スターリンクの
プーチンは“禁じ手”に手を染めるのか、米議会が重大懸念「ロシアは電磁パルスでスターリンク破壊を狙っている」
プーチンの出方次第では宇宙空間での軍拡競争が勃発する恐れ
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら