各種報道によれば、オリンパスは損失隠しを実行したあと、かえってその額が膨らんだとされる。多くの読者にとっては首を傾げるような話かもしれないが、筆者にはこれが当然の成り行きだと映る。損失飛ばしの中身は、危険極まりないものばかりなのだ。
危険すぎる「損失隠し」の中身
日本の財テク企業が吸い寄せられた「ブラックボックス」運用とは
2011.12.8(木)
相場 英雄
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