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スマートハウス
2017.09.08

開発最前線が語るIoTサービスで実現する便利な未来
「暮らしがより良くなるアイデアを」コネクティッド・デザイン社員座談会

BY

左から経営管理室 チーフ 高橋由佳さん、事業推進部 マネージャー 後藤千鶴さん、
企画開発 マネージャー 寺島裕紀さん、事業推進部 マネージャー 植村文彦さん、
企画開発部 笹子義弘さん

子どもや高齢者の見守り、家電の遠隔操作を可能にするサービスや民泊向けスマートロックなどの提供で、IoT市場をリードするコネクティッド・デザイン。日々最先端のサービスを生み出している社員の方々に、アイデアを生み出す工夫ややりがい、未来に向けての抱負を語っていただきました。

――みなさんそれぞれが携わっている業務について教えて下さい。(以下敬称略)

笹子 民泊や貸し会議室で当社のスマートロックを導入していただいているのですが、そのスマートロックを複数管理できる「コネクティッド・ポータル」という商品の開発に携わっています。

寺島 私も「コネクティッド・ポータル」の開発や、コネクティッドAPIというバックエンドに携わっています。さらに、5月に始動したLINE(インテリジェントホームの操作をLINE画面から行える)の対応、他のサービスとインテリジェントホームを連携させることができるIFTTT(イフト)というインテグレーションの作成も担当しています。

後藤 私は役割が2つあり、まずひとつは法人向けの営業。もうひとつは我々のプラットフォームに繋がるデバイスの調達です。さまざまなデバイスを提供するメーカー様を当たって、次に繋ぐべきデバイスが何かを探した上で交渉を進めています。

植村 インテリジェントホームはもともと宅内向けサービスでしたが、そちらを発展させるための営業に加え、民泊、ホテル、高齢者施設など、さらに幅広い利用シーンを作っていくための販路の拡大を行っています。

高橋 私は会社の立ち上げから携わっていた関係で、2つの部署をまたがっています。まずは経営管理室というところで広報やプロモーションに携わり、事業推進部でも、インテリジェントホームの仕組みを使ってどんな業態と組めるのか、どんなサービスに繋げられるのかという新規開拓をしています。

インテリジェントホームの様々なサービスを体感できるショールーム
JBPRESS

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