ただ現状は一律に関税率を高めるのか、どの国のどの自動車に限るのかなどの詳細は出てきていません。 今後、延期されているカナダやメキシコなどへの追加関税が出てくる可能性はありますが、トランプ氏はすでに彼らに国境警備を強めさせたことが成果としてあります。 日本の自動車の場合、メキシコでの現地生産分を米国へ輸出するルートもあるため、メキシコなどに対する追加関税の動向も引き続き注視する必要がありますが、実際に追加関税をどこまで課すかはまだ明確になっていません。 日本も自動車や鉄鋼・アルミニウムで関税の対象となる可能性はありますが、報復関税を発動して米国と戦うような姿勢は示していません。 結局のところ、ト