幼い頃から人の言葉が理解できず、学校にもほとんど行くこともできませんでした。そのような中、社会で働くということが全くイメージできず、やがてそうした仕事に入っていきました。 ソープ嬢をしていた頃は、「自分は恥ずかしい場所で働いている」「どうやってここを抜け出したらいいか分からない」という気持ちを抱えていました。そんなソープの仕事をやめたのは32歳の時。心身ともに体力の限界を感じたのと、ちょうど結婚したこともあって仕事をやめました。 もっとも、子どもが1歳の時にシングルマザーになってしまうんですけどね。 風俗で働いた経験しかなかったので、どうやって生きていこうか悩みましたが、もう一度、風俗の仕事に
元ソープ嬢・紅子が語る、隠してきた過去をかくも赤裸々に語ろうと決めたのはなぜか?
【著者に聞く】『紅子の色街探訪記』遊郭や赤線地帯を撮り続ける元ソープ嬢の軌跡
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