日本で初めてアイスクリームが販売されたのは、1865(慶応元)年。横浜の外国人居留地で、アメリカ人のリチャード・リズレーが輸入米とともにアイスクリームを売り出した。日本人としては1869(明治2)年、町田房蔵という人物が横浜の馬車道で氷水屋を開き、氷と塩を用いたアイスクリーム「あいすくりん」を製造販売したのが最初である。
“商売あがったり”が進化させた「日本のアイス」
抹茶、あずき、最中・・・和の溶け合う独自の氷菓子に
2012.8.17(金)
澁川 祐子
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