こういう状況になったということは申し訳ないな、という思いで(泣きながら)・・・自分自身に対して悔しい思いです。 ここまで醜い「大人が泣く風景」は、なかなか目にしないものと思います。 自分の行いが何らかの要因になって最低2人、実際には3人以上亡くなっており、精神の平衡を崩して苦しんでいる県職員も相当数に上るという。 今や、この人の存在自体が県政にとって「災害レベル」という状態になっている斎藤知事は、「自分」のことで大の大人が人前で泣く失態を見せている。「自分自身に対して悔しい」など、臆面もなく幼稚でエゴイスティックな涙顔を公衆の面前に晒すのは、いい年をした人間がやることではありません。 同時に、
斎藤兵庫県知事は典型的な帝国軍人、名著『失敗の本質』が示唆する人物像
「決められない」「やめられない」元彦型大本営が広島・長崎を招いた
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