<今回注目する3人の立法委員はこちら> 台湾民意基金会が6月18日に発表した世論調査によれば、頼清徳総統の支持率は48%が支持、26%が不支持、18%はどちらでもない、だった。さらに支持政党は民進党37%、国民党18%、民衆党14%という結果だ。 1月の総統および立法委員選挙では、総統候補の得票率が頼清徳(民進党)40.0%、侯友宜(国民党)33.5%、柯文哲(民衆党)26.5%、立法委員の政党票が民進党36%、国民党34%、民衆党22%だった。 これを比べると、頼政権は比較的好意的に受け止められているようだ。また政党支持も、民進党が持ち直している印象がある。 今年1月には台湾総統のほかに、立法
頼総統就任から2カ月、台湾はどうなっている?注目集まる3人の立法委員をクローズアップ
立法院の「ねじれ状態」が混乱を生むも、頼政権の支持率は上昇
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