「お母さん、明日、ハラボジの病院行こうと思うんだけど何号室? 病棟どこ?」 塾から帰ってきた息子が、相変わらず夜10時に食卓で宿題を広げている。「ハラボジ」というのは韓国語で「おじいちゃん」の意味だ。「え、今さら? もう明後日退院するけど?」「僕だって、風邪ひいてたじゃん。インフルエンザじゃなかったから、超具合悪いのに僕だけ学校休めないし。僕の方が死ぬかと思ったよ。本当に韓国社会××だよな」 筆者の周辺、特に子供たちの間ではインフルエンザが大流行している。息子のクラスでも4分の1くらいの生徒が感染して、息子も熱を出して病院へ行ったが、インフルエンザの検査結果が陰性だった。ゴホゴホ咳をしながらも、
韓国の看護師は看護してくれない、子供と親のリアル入院体験 in 韓国
韓国に特有の「看病人」、いい人に当たればいいが外れると……
2022.12.9(金)
立花 志音
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