7月8日、安倍晋三元総理が奈良市での選挙演説中に背後から銃撃され、命を落とされました。「安倍元総理、撃たれる」との一報が入った時、なんとか一命をとりとめてもらいたいと願ったのですが、このような痛ましい結末となってしまったこと、残念極まりありません。謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。 それにしても21世紀の日本でこんなことが起こるとは、事件が起きるまで想像もしていませんでした。犯人による凶暴な行為に愕然とするばかりですが、冷静になって歴史を振り返ると、およそ約100年前の日本と非常に状況が似ていることに気が付きました。 1920~30年代の日本です。 この当時、政治家の暗殺が相次ぎました。1
原敬、浜口雄幸、犬養毅…一世紀前の暗殺連鎖の時代と現代の不気味な共通点
安倍元総理銃撃事件で日本列島にショック、歴史に学び「悲劇」繰り返すな
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