東芝は実質的に解体状態となり、最終的に無傷で残る事業は、半導体のNANDフラッシュメモリだけになる。NAND事業を続けるには毎年数千億円単位の投資が必要で、この資金を調達するためには、分社化と株式上場しか手はない。
最後の砦は半導体事業、東芝は生き残れるか
サンディスクを失いNANDフラッシュ事業は片肺飛行に
2016.1.18(月)
湯之上 隆
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