「南シナ海問題で米国は激怒した」といった議論は急速に後退しつつあります。この背景には、米国世論や専門家の見解における中東重視の加速化と、そもそも南シナ海問題等の中国問題自体が米国でマイナーな扱いだったことが挙げられます。
オバマ大統領が南沙諸島に軍艦を送らない理由
米国で「中国の脅威」は地球温暖化と同レベルの扱い
2015.12.30(水)
部谷 直亮
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