養父市の救世主としてやってきた岡本氏は、地域の農家から見たら、あくまで「よそ者」です。よそ者がやって来てまずやらねばならぬことは味方作りです。市長が勝手に連れてきた人。しかも定住することもない人の言うことに地域の農家は耳を傾けるのか? そこが筆者の危惧するところなのです。
むき出しの“反農協”で
6次産業化はうまくいくのか?
その農業改革案では甘すぎます(その10)
2014.5.16(金)
有坪 民雄
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