シュライバー氏は中国の歴史に対する欠陥体質を提起しながら、中国が日本に向かって投げつけてくる「歴史問題での非難」は、文字通りに受け止めることは危険だと警告しているのだった。米国側にもこうした見解を堂々と表明する識者が存在することを、日本もきちんと記録しておくべきであろう。
「中国に正しい歴史を語る資格はない」
米国の元国務省高官が中国の日本非難を一蹴
2014.4.9(水)
古森 義久
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