シェンカーの論に戻れば、模倣は希少で複雑な戦略能力であり、イノベーション創出に不可欠な要素である。したがって、日本半導体および電機産業は、一度捨て去ってしまった(本来は得意なはずの)模倣能力を、いま一度甦らせることが、再生への近道であると考える。
「模倣」を忘れて凋落した日本の電機産業
「これからは日本人が創造する時代」という勘違い
2013.4.5(金)
湯之上 隆
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