中華まんらしきものが日の目を見るようになるのは、肉食の禁が解かれてからだいぶ経った頃である。それというのも、明治期に肉食といえば牛肉が主流だったからだ。豚肉が普及するのは、明治末期から大正期以降のこと。豚肉が人々に受け入れられ、ようやく中華まんの存在が知られるようになっていく。
中華まんが「コンビニ冬の定番」に上りつめるまで
老舗パン屋で生まれ変わり、製菓会社の工夫で発展
2012.1.13(金)
澁川 祐子
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