がんは2段階を経て発生すると考えられている。まず、正常細胞の遺伝子を傷つけ、がんの芽を作り、次にがん化を促進する要素が作用することでがんが発生する。前者の作用を持つものをイニシエーター(発がん物質)と呼び、後者の作用を持つものをプロモーター(発がん促進物質)と呼ぶ
がんにかかりにくい体を作る
世界の専門医が推奨する予防10カ条
2009.6.10(水)
長野 修
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