あれから1週間以上が経過しても、未だ列島には興奮が残っている。現地時間の3月21日に米フロリダ州ローンデポ・パークで行われた「2023 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」決勝戦の幕切れは歴史に残る名シーンとなった。「3番・指名打者」で先発出場していた野球日本代表・侍ジャパンの大谷翔平投手はDHを解除し、並みいるメジャーリーガーたちが名を連ねる米国代表を相手に9回からクローザーとしてマウンドに立った。 二死無走者からロサンゼルス・エンゼルスのチームメートで盟友マイク・トラウト外野手と対峙すると、最後は外角スライダーで空振り三振。MLB移籍後初の救援登板を魂の15球で1点リードを守り切
大谷翔平「次回WBCも出たい」発言で浮上、栗山監督「急転続投」の可能性
想像を超える重圧だが選手からは絶対的な信頼、目立たないが凄みあるその手腕
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