10月初め、人民銀行総裁の周小川氏が「年内は金利の引き上げを行わない」と発言しながらも、その数日後に利上げを発表したように、中国ではインフレへの懸念が強い。中国国家統計局が11月11日に発表した10月の消費者物価指数は、前年同月比で4.4%の上昇という高い伸びとなった。
中国の物価はいつの間にか東京より高い
投機マネーの流入で食料品、日用品の価格が高騰
2010.11.29(月)
姫田 小夏
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