ダイハツ、日野自動車はもちろん、デンソー、アイシン、ジェイテクトなど独自で世界に向けて「商売」ができるサプライヤーまで、トヨタグループ全体としてはもっと「緩い」つながりに変えてゆくことが、各企業の健全性を高め、これから自動車産業の中で「生きてゆく」ためには必須の方向となる。そこまでドラスティックにトヨタが自らの体質改善に動けるかが問題なのだが。ダイハツの明日もそこにかかっている。
切り詰めるだけの「小さなクルマ」に未来はない
日本車が元気になるための処方箋(ダイハツ、スズキ篇)
2011.9.9(金)
両角 岳彦
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