マツダの場合は、できることなら最初の危機の後、1980年代に欧州でも高い評価を得てそれが今日まで続くイメージの「根」になっているクルマづくりを体験した人々、そしてバブル期前から「マツダらしいものづくり」に精進してきた人々と、大きく2世代の先達たちから「属人知」や「ものの考え方、取り組み方」を、身に染みる思いとともに伝承することで、彼らならではのクルマづくりは進化しうると、私は思う。
マツダよ、先人の「知」を生かし我が道を進め
日本車が元気になるための処方箋(マツダ篇)
2011.8.17(水)
両角 岳彦
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