多くの方々にお越しいただいた餅つき大会。地域交流イベントを通して、生徒たちは、人に感謝されることから優しい心が育み、感謝されることの素晴らしさを経験する「ありがとうプログラム」を経験出来たでしょうか…

伊藤幸弘塾(本社:東京都世田谷区、代表・伊藤幸弘)は、東京・世田谷区下北沢にある不登校・ひきこもり・非行・家庭内暴力に悩む青少年向けの全寮制のフリースクールです。2020年1月4日(土)・5日(日)、フリースクールにて

「餅つき大会」を開催いたしました。【URL】http://www.ito-juku.jp/

伊藤幸弘塾 フリースクール 東京 世田谷 餅つき大会

実施概要

「ご報告!不登校・ひきこもりの生徒たちの餅つき大会」

開催日:令和2年1月4日(土)、1月5日(日)11時~15時

場所:「伊藤幸弘塾 東京本校」東京都世田谷区北沢2-40-16-1階

実施した内容

令和2年1月4日(土)・5日(日)両日とも11時~15時。フリースクールにて「餅つき大会」を開催しました。

2日間で、およそ100名の方々に参加いただき、途中、TV取材も受けて、現場は大忙し。社会福祉協議会様から

臼や杵の無償貸し出しの協力を受けて、下北沢地域の子どもたち、一般の方々、生徒のご家族の皆さま、

伊藤幸弘塾に興味関心のある方々に、雑煮、きなこ・あんこ・いそべ餅を無料で提供しました。生徒たちは、

下北沢エリアにお住まいの方々や下北沢商店街の方々との交流し、日本の伝統文化を体験することが出来て、

華やかに新年のお祝いをすることが出来ました。それでは、餅つき大会の様子をご覧ください。

餅つき大会には、一般の多くの子どもたちも参加しました。

伊藤幸弘塾 フリースクール 東京 世田谷 餅つき大会

小さな子どもは、お父さんと一緒に餅つきを楽しみました。最近では、なかなか見ることが少なくなった

臼や杵。子どもたちにとって、貴重な経験になったようです。

伊藤幸弘塾 フリースクール 東京 世田谷 餅つき大会

無料で提供しました、雑煮、きなこ・あんこ・いそべ餅。柔らかいお餅や温かい雑煮が肌寒い空の下、

とても美味しく、参加した下さった方々が、皆一様に喜んで下さっていました。

伊藤幸弘塾 フリースクール 東京 世田谷 餅つき大会

子どもたちによって結成された地域貢献ボランティアチーム「サポートチルドレン」の皆さんも、大忙しでした。

素晴らしいボランティア精神の持ち主の方が大勢いて、いつも、ご協力いただき、ありがたいです。

世田谷区社会福祉会様にも、臼や杵を無償貸し出しいただき、感謝しております。

伊藤幸弘塾 フリースクール 東京 世田谷 餅つき大会

熱々の雑煮も、大変美味しかったです。大勢で新年を祝い、わいわい楽しんで、心温まるイベントになりました。

伊藤幸弘塾 フリースクール 東京 世田谷 餅つき大会

実施の目的

普段より下北沢商店街に密着し、地域社会に根差すことを大切に考えている伊藤幸弘塾は、餅つき大会で、

一般的に言うところの核家族化により希薄化している日本の伝統行事を良い機会として捉え、地域の方々とのふれあいにより、子どもたちの社会経験値の向上、そして自立にもつながっていって欲しいと願っています。

そして『ありがとうプログラム』の一環として、餅つき大会を行いました。『ありがとうプログラム』とは、前回告知の際に「無料提供ですが、生徒たちに『ありがとう』と伝えてあげてください。『ありがとうプログラム』は、人に感謝されることから優しい心が育まれ、感謝されることの素晴らしさを経験出来るプログラムです」と、お伝えさせていただきましたが、生徒たちが集団生活の中で充実した毎日を送る上でフリースクールが大切に考えているプログラムです。

今回の餅つき大会で反省する点としては、1日目は張り切って楽しんでいた生徒たちが、2日目はイベントに慣れてしまってか、交流イベントへの参加する熱量が下がったように見受けられました。子どもたちからしたら1日だけの開催で良かったのかもしれません(2日間は長かったのかもしれません)。しかしながら、これまで寮に来る前の「ひきこもり」の状態だった時は、家族でさえも受け入れず、自分の心の中の世界も閉ざしていた生活を送っていた多くの子どもたち。その子どもたちがフリースクールの集団の中で生活し、地域の方々と交流することは、社会性を育むことが出来て良い機会となっています。見方を変えると、生徒たちにとって、1日目は楽しんで充実していたとも言えるでしょう。

伊藤幸弘塾の「ありがとうプログラム」の目的は、今回ひとまず達成出来たようです。子どもたちにとって、

継続的な「力」となるように身に付いていくためには、引き続き、数多くあるイベントや毎日の集団生活の中で

コミュニケーション力を高めることが出来るようになることも重要な課題点の1つとして浮かび上がりました。

今年も、フリースクールの様子を、皆様に、しっかりお伝えさせていただきたいと思います。生徒たちも、

一人一人自立に向けて、それぞれのペースを大切に成長していってくれることでしょう。

スタッフも、日々、子どもたちに寄り添ってサポートして参ります。どうぞ、よろしくお願い致します。

「サポートチルドレン」【URL】https://twitter.com/SC_assist5 も、様々な活動を展開する予定です。

こちらも、乞うご期待ください!

◆『Re STA Group.inc(リスタグループ株式会社)』概要

全国フリースクール伊藤幸弘塾を運営。

不登校・ひきこもり・家庭内暴力・非行等の問題を抱える青少年の全寮制の社会復帰支援施設。広々とした戸建には30人の生徒がおり、24時間365日サポートスタッフが、アットホームさを大切にしつつ、きめ細やかな対応を心がけて、生徒一人一人に寄り添った生活をサポート。生徒達は、毎日、寮から登校したり働きに出たりして、自立した生活を送りつつ、日々のプログラムや各種イベントでは協力し合い、充実した寮生活を過ごしています。

◆【会社概要】

会社名:Re STA Group.inc(リスタグループ株式会社)

所在地:〒155-0031 東京都 世田谷区 北沢2−40−16−1F

代表:伊藤 幸弘

設立:2017年2月

【URL】http://www.ito-juku.jp/

◆不登校ひきこもり解決子育てカウンセラー 伊 藤 幸 弘

<プロフィール>伊藤 幸弘(いとう ゆきひろ)

1952年神奈川県生まれ。

様々な問題を抱える少年少女とその親たちへのカウンセリングや

子供たちとの共同生活を送り更生・改善のボランティア活動を続ける中、

5000人を超える不登校の相談者と向き合ってきた。

自身も、悲しさから非行に走った経験がある。

約30年前に暴走族・総長という経験を経て、その後は世の中のために

生きることを誓った。また、自身の活動がNHK他、各局などで、

ドキュメントなどが放送され、全国から問い合わせが殺到し、注目を浴びた。

国会からも青少年問題特別委員会の参考人として招かれ、

教育文化に大きな衝撃を与えた。

・伊藤幸弘塾理事長

・青少年非行防止ネットワーク理事長

・愛知県高浜市青少年育成指導員

◆【事業内容:教育】

「ひきこもり、不登校、非行、スマホ&ネット&ゲーム依存、

家庭内暴力問題を抱える青少年 及び 家族の関係修復支援

(全寮制サポート、スマホ&ネット&ゲーム教育、訪問サポート、

通学サポート、在宅サポート、海外留学サポート)」

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