渋谷スクランブルスクエア開業初のクリスマス!日本初上陸となるロサンゼルスのアーティストが来日

■オープニングセレモニーには、Poetic Kinetics 代表 パトリック・シャーン氏、浦浜アリサさん(モデル/DJ)が登場

■<Trueberry(トゥルーベリー)>ではコラボレーションメニューも販売開始

■クリスマス期間限定のポップアップショップもオープン!魅力的なクリスマススイーツを展開

 2019年11月1日(金)に開業した商業施設「渋谷スクランブルスクエア ショップ&レストラン」(以下、本施設)にて、11月21日(木)から12月31日(火)の期間限定で、日本初上陸となるロサンゼルス拠点のアーティスト集団Poetic Kinetics(ポエティック・キネティクス)とのコラボレーションによるクリスマスインスタレーション「NEO CLOUD」を7階イベントスペース「L×7(エル バイ セブン)」で展示します。本作品には、「新しい渋谷―国際都市SHIBUYA―の幕明けを、雲にのせて世界に届けたい」という願いが込められています。

フォトセッションの様子

 11月21日(木)には、Poetic Kineticsの代表であるパトリック・シャーン氏、モデル・DJと幅広い分野で活躍されている浦浜アリサさんをお迎えし、クリスマスインスタレーション「NEO CLOUD」のオープニングセレモニーを実施しました。パトリック・シャーン氏は、今回の日本初上陸の場として渋谷スクランブルスクエアを選んだ理由、そして作品として「NEO CLOUD」を選んだ理由について「以前から日本での仕事を夢見てきました。そして今回、この素晴らしい場所で最高な機会をいただき、ワクワクするような作品を披露することができてとても光栄です。NEO CLOUDは、渋谷スクランブルスクエアを見てインスピレーションを受けました。ビルのエッジが際立つ造りと対照的なソフトなモノとの相性が良いと思いました。」と熱い思いを語りました。

 パトリック・シャーン氏と浦浜アリサさんのカウントダウンにより、「NEO CLOUD」が点灯。時間ごとに移り変わる雲の表情をダイジェストでデモンストレーションしました。昼(10時から17時)は1時間ごとに快晴、雷、雨、雪といったさまざまな天気模様を表現し、渋谷の未来が雲にのって世界に広がっていくことを描き出します。夜(17時から21時)になると街を彩るイルミネーションのように華やかな灯りで、渋谷の新しいクリスマススポットとして賑わうホリデーシーズンを楽しく演出します。浦浜アリサさんは、この作品を見て「世界観がとても壮大で、自然を感じる作品に感動しました。渋谷スクランブルスクエアを訪れたときに、このインスタレーションを見て、空を感じながら深呼吸したくなりますね」と感動した様子でした。

 期間中には、7階のイベントカフェ<Trueberry(トゥルーベリー)>にて、きび糖で作った綿あめで雲を表現し、夕焼け空や青空をイメージした「Cloud juice」や、大学芋やアップルシナモンをたっぷりトッピングした「Cloud parfait」といったコラボレーションメニューも展開します。「身体にも心にもやさしい、これからの時代のファストフード」がコンセプトのヴィーガン・カフェによるスペシャルメニューです。

コラボレーションメニューを楽しむ様子

 また、1 階のポップアップスペース「Space1(スペース ワン)」では、11月21日(木)から12月25日(水)の間、この時期ならではの魅力的なクリスマススイーツをお楽しみいただけるポップアップショップがオープンします。

渋谷スクランブルスクエア

https://www.shibuya-scramble-square.com/

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