太陽光発電事業を中核とした再生可能エネルギーの普及促進を展開している株式会社エコスタイル(代表取締役社長:木下公貴、本社:大阪市中央区)は、2019年8月23日に開催される 【環境ビジネスフォーラム『パリ協定後に拡大する脱炭素経営と再エネ電源の利活用』】 に協賛いたしました。当日は、関西電力と「気候変動を取り巻く動向と環境経営のための脱炭素ソリューション」をテーマに、太陽光発電オンサイトサービス(PPAモデル)について共同講演を行います。

自家消費型太陽光発電PPAモデル詳細:https://selfconsuming-solar.com/lp/solar-ppa/

【環境ビジネスフォーラム『脱炭素経営と再エネ電源の利活用』概要】

パリ協定を境に、時代は脱炭素へ向けて急激に動き出しています。企業活動に必要なエネルギーを100%再エネで調達することを目標に掲げる国際的なイニシアチブ『RE100』には、グローバル企業が続々と加盟し、2050年までの脱炭素達成をコミットしています。

脱炭素への取り組みは、大企業はもちろん、サプライチェーンに入るどの企業にも同様に求められます。

今回のフォーラムでは「脱炭素経営の推進」をテーマとして、世界的動向やエネルギー政策の動向、注目すべき事例、具体的な対応策に関する講演が行われます。

フォーラム詳細URL:https://www.kankyo-business.jp/event/detail.php?id=401

【当社講演プログラム】

日程:2019年8月23日(金) 14:00~14:45

会場:ベルサール秋葉原 (東京都千代田区外神田3-12-8住友不動産秋葉原ビル)

共同講演:「気候変動を取り巻く動向と環境経営のための脱炭素ソリューション」

エコスタイル

法人営業部副部長 藤田 幸夫

関西電力

営業本部 法人営業部門

法人営業技術グループ部長 葉里 経夫 氏

【『太陽光発電オンサイトサービス』提携 概要】

太陽光発電オンサイトサービスとは、関西電力が設置費用を負担して、企業が所有する施設の屋根などに太陽光発電設備を設置します。導入企業は契約に基づき、使用した電気のサービス料金を関西電力に支払う仕組みです。

関西電力が太陽光発電設備に投資して第三所有者となり、当社は太陽光発電設備の設置・メンテナンスを請け負います。導入企業は初期投資0円で、太陽光発電で発電した再エネ由来の電気を使用できるほか、資産を保有しないためROA(総資産利益率)等、財務指標にも影響せず、企業のオフバランスニーズに対応しています。

*「初期投資」とは、システム導入に関する施工関連費用(工事代金、機器代金、設計技術費用等)を指します。

*オフバランス化につきましては監査法人等専門家と十分協議いただきますようお願いいたします。

【会社概要】

■株式会社エコスタイル

所在地 東京本社:東京都千代田区丸の内1丁目4番1号丸の内永楽ビルディング20階

大阪本社:大阪府大阪市中央区道修町1丁目4番6号ミフネ道修町ビル3階

設立 2004 年10 月5 日

資本金 605百万円

代表者 代表取締役社長 木下 公貴

事業内容 投資型太陽光発電事業

自家消費型太陽光発電事業

電力小売事業

太陽光発電事業

実績 9,832件(2019年7月末日時点、太陽光発電施工実績)

URL http://www.eco-st.co.jp/

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