新たな表現スタイルで彩るポスター

2019年8月20日、国内外で活躍する芸術家・筒井はじめがデザインを手掛ける「北区花火会2019」のポスターを公開。

 今年のポスタービジュアルは、『地域の人々の求心力が北区花火会に高まってゆく』をコンセプトに、力いっぱいに打ち上がる「yes」の言葉と、散りばめられた結晶で北区花火会の温かみを表現。独特なタッチで描かれたデザインは、令和元年の幕開けに相応しい新たなスタイルに仕上がっている。

 ポスターは、北区エリアの公共施設を中心に城北信用金庫や商店街などで飾られます。

北区花火会デザイン

 荒川河川敷・岩淵水門周辺を会場とし、例年約5万人が訪れる。今年は、昨年を大幅に上回る8,888発の花火が、秋の澄んだ夜空に盛大に打ち上がる。

 今年のプログラムは、第1幕「グランドオープン祝!令和元年」(陸上自衛隊第1師団1音楽隊の演奏による音楽花火)、第2幕「花火Theatre 渋沢×北区」(新1万円札の顔となる渋沢栄一翁のストーリー花火)、第3幕「第4回北区芸術花火博覧会」(日本芸術花火協会所属の花火師が自慢の花火を披露)、第4幕「エレファントカシマシ エビバデ!住めば北区東京」(昨年に続くコラボ企画、エレファントカシマシ楽曲を使用した音楽花火)、第5幕「グランドフィナーレ2020とその先へ」(米津玄師さんの楽曲を使用した音楽花火)の全5幕が用意される。

 花火の打ち上げを担当する株式会社イケブンの115年に渡る歴史の集大成の花火や内閣総理大臣賞を受賞した花火も登場するとあって見応えたっぷり。

 当日は、フードコート(12時~)、ステージパフォーマンス(13時~)なども楽しめる。青水門エリアでコンサートレベルの大迫力音響の音楽花火を、また赤水門エリアでライトアップされた赤水門越しに打ち上がるフォトジェニックなOnlyOneの花火を、各有料席で楽しめる。

 地域への愛着、地域の『絆』を深めることを目的とした北区花火会。秋の風情を感じながら、美しい花火を楽しんでみてはいかがだろうか。

 有料チケットは、まちなか販売、公式販売サイト、チケットぴあなどで販売中。完売次第販売終了の為、チケットのご購入はお早めに。

北区花火会

【北区花火会2019 概要】

開催日程:2019年9月28日(土)

花火打ち上げ時間:18:30ー19:30

場所:荒川河川敷・岩淵水門周辺

(住所:東京都北区志茂5丁目41-2)

打上花火:8,888発

■会場への交通

・JR赤羽駅東口より徒歩20分

・南北線赤羽岩淵駅・志茂駅より徒歩15分

ホームページ:http://www.hanabi-kita.com/

筒井はじめ

1970年東京生まれ 芸術家、デザイナー、絵描き、フォトグラファー。絵画を基本にファッションデザイン・映像・写真・立体空間など様々な分野に表現を活かす。早乙女太一の着物制作や兵左衛門との箸ブランド設立など、日本伝統文化の新しい形を追求する姿勢が受け入れられ、大相撲協会軍配デザインや天皇皇后陛下用の箸デザインを制作。日本伝統文化への思想は深い。画家としてジャパンアートグランプリ・ホルベインスポンサー賞受賞、映像作家として上海国際テレビフェスティバル優秀賞受賞、天ぷら店経営といった、超異色の経歴を持つ芸術家として、メディアに多数出演。2012年より北区花火会のプロデュース、ポスターデザインを務める。

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