人気漫画を原作にしたドラマ『ヤヌスの鏡』は、1985年フジテレビでドラマ化され、大ヒットしました。このドラマがリメイクされ、桜井日奈子さんが二つの人格を持つ主人公を演じます。そして主人公に恋心を抱く、同じ学校の生徒会長役を白洲迅が熱演します。

 桜井日奈子さんが演じる主人公・小沢裕美(オザワ・ヒロミ)は、おとなしい優等生なのに、厳格な家庭での生活の中で、自分の中にもうひとりの人格、不良処女“ユミ”が生まれてしまいます。白洲迅が演じる生徒会長・進藤健一は、ヒロミの中にユミという別人格がいることに、いち早く気づき、彼女を救おうする役柄です。

 白洲迅にとって、進藤健一とはどんな役だったのか、聞いてみました。

——演じてみて難しかったところは?

白洲「ユミの存在にいち早く気づき、ヒロミとユミ、ふたりと向き合っていく役柄として、

“ヒロミを助けたい”という思いで行動していくのですが、ヒロミはユミであり、ユミはヒロミでもあるから、何がヒロミのためになるのかの葛藤するのが、進藤です。この葛藤をどう表現していくのかが、難しかったところであり、見て欲しいところでもあります」

——印象に残っているシーンは?

白洲「やっぱりラストの屋上のシーンです。ドラマのラストなので、ここではどんな場面か説明できないのですが、忘れられないシーンです」

——高校生役に抵抗はなかった?

白洲「そういう質問が出るってことは、無理があるってことなのかな(笑)。でも、こうやってお話をいただけるうちは、制服を着られるだけ着てやろうと思います(笑)」

——ドラマのみどころを教えてください。

白洲「最初に台本を読んで、正直面食らいました。とても挑戦的で、想像すればするほどエネルギーが要るドラマですから、ドラマのすべてがみどころです。(80年代の超人気作品である)『ヤヌスの鏡』が、“今”の視聴者の皆さんに、どのように捉えられるのか、すごく楽しみです」

 8月16日に『ヤヌスの鏡』が配信されると、白洲迅はこの夏、3本の連続ドラマに同時に出演することになります。新米刑事、理想の恋人、そして『ヤヌスの鏡』で演じる高校の生徒会長! 様々な役に挑戦させていただいている白洲迅をぜひご覧ください!

【作品概要】

■タイトル:『ヤヌスの鏡』

■配信:2019年8月16日(金)0時配信開始

■原作:宮脇明子『ヤヌスの鏡』(集英社文庫<コミック版>刊)

■脚本:阿相クミコ、青木江梨花

■音楽:手島いさむ(Line Drive Record)

■企画・プロデュース:清水一幸

■プロデューサー:郷田悠(FCC)

■演出:水田成英(FCC)、佐藤さやか、おおはたしんじ

■制作協力:FCC

■制作著作:フジテレビジョン

■FOD

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