テレビ大阪特別番組「2019天神祭生中継 ~令和元年 なにわの夜の音絵巻~」7月25日(木)夜6:55~8:54放送

1週間後に生放送を迎える7月18日(木)、大阪天満宮で「天神祭生中継2019」の発表記者会見を行い、16年連続となる“番組の顔”西川きよしと、7年連続9回目となるハイヒール リンゴ・モモコが天神祭の魅力を語った。

きょう、大阪天満宮で行われた「天神祭生中継2019 ~令和元年 なにわの夜の音絵巻~」の記者会見。

例年同様、船渡御や奉納花火をわかりやすく紹介するのはもちろん、昨年も好評を博した“生中継ヘリコプター”が再登場。大阪の夜景とともに“上から見る”花火など、貴重かつスケール感のある映像をお届けする。

西川きよしは、「令和になって最初の天神祭。ちょっと雨がパラつきそうなんですが、晴れ男としては絶対に晴れさせたい」と早くも快晴宣言。今年で73歳、6人の孫に囲まれる生活だが、天神祭の夜は特別だそうで「番組が終わって帰ると、孫たちが『テレビ見てたよ』って言うので、そこからもういっぺんビデオを見ながら、12時過ぎまで楽しむ」のだとか。ハイヒールのふたりから、「師匠、もうビデオじゃないですよ」と指摘され苦笑いしながらも、「今年も仲良く3人で司会を務めさせていただきます」と力強く挨拶した。

モモコは、番組内で周辺マンション在住の方に「部屋の明かりを点けたり消したりしてください」と呼びかける“恒例行事”に触れ、「皆さん、点けたり消したりした方が電気代がかかるのに、やってくださるのがありがたい(笑)。しかも年々増えているので、今年も楽しみ」と期待。屋上スタジオで提供される、おいしいお酒と料理も大きな魅力だそうで、「リンゴさんときよし師匠が進行して、私はただただ串揚げを食べる(笑)。酔わない程度に、今年も飲んで食べたい」と笑顔を見せた。

リンゴは先日、円広志から「オレも昔、(司会を)やったことあるけど、すぐにきよし師匠になった」と言われたそうで、「チェックしたら、ほんまに1回やってはるんですよ。ウソついてなかった!と思って(笑)。それぐらい、天神祭といえばきよし師匠になっている」と番組の歴史を振り返った。メイクの秘訣や暑さ対策については「(顔を作ってくれる)”宮大工”を呼んでおりまして、コマーシャルに入るたびに飛んできて修正してくれるんです。皆さんの努力のたまもの。みんなが一丸となってるなと感じます」と笑いをまじえながらコメントした。

左から)三田村邦彦、山口実香、萬田久子、ハイヒールリンゴ、西川きよし、ハイヒールモモコ、笑い飯・哲夫、藤あや子、徳永ゆうき

ゲストには「二代目和風総本家」の萬田久子や「おとな旅あるき旅」の三田村邦彦が、粋な浴衣姿でお目見えし、華やかに賑やかに、祭りの夜を盛り上げる。さらに笑い飯・哲夫、山口実香に加え、今年は歌手の藤あや子と、此花区出身で大阪にゆかりのある徳永ゆうきも番組初登場。船渡御と花火をバックに、屋上スタジオで祭りの歌、浪速の歌を熱唱する。

左から)珠久美穂子、千年屋俊幸

新たな試みとしては、今年で5回目となるサブチャンネルの放送で、FM OH!とのコラボレーションが実現。同局DJの珠久美穂子と、今年3月にテレビ大阪を定年退職しフリーとなった千年屋俊幸アナが出演する。夜空に咲く大輪の花や川面を走る船渡御列の美しい映像を、大阪の名曲と共に盛り上げる。

番組名:「天神祭生中継2019 ~令和元年 なにわの夜の音絵巻~」

放送日時:7月25日(木)夜6:55~8:54

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