サンデン・リテールシステム株式会社(本社:東京都 代表取締役社長:森益哉)は、2019年5月23日から、日本で初となる「セルカンパニー生産」によるモノづくりを開始します。

今回サンデン・リテールシステムが独自に導入した「セルカンパニー制」システムとは、下記の図のように、複数のセル内にそれぞれ生産ラインと間接部門の両方の機能を持たせた独自のシステムです。従来の機能別組織体制における大量生産方式とは大きく異なり、多品種少ロットにも柔軟に対応できるほか、カンパニー内で計画・立案から部品調達、製造、品質保証まで行うことで、一つの独立した会社と同じような形式でモノづくりを行うことが可能となります。昨今のテーマとなっている、生産効率の向上を実現することができる画期的な生産方式となります。今後、多くの企業の製造ラインでこの方式を取り入れることで、日本の生産性は飛躍的に改善されると考えます。

サンデン・リテールシステムは、この取り組みにより、お客様に品質を重視した製品をより早く、より安価に提供することを目指します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/43308/3/resize/d43308-3-598264-0.png ]

図:セルカンパニー生産システム

[画像2: https://prtimes.jp/i/43308/3/resize/d43308-3-831008-1.png ]

図:従来のモノづくり形式