〜企業変革をけん引する
経理・財務部門の実現〜

経営者、取締役、執行役員、部課長の方々

  • 企業価値向上に貢献する経理・財務部門の在り方
  • 経理・会計・財務業務のデジタルシフトと高度化
  • ESG時代の事業戦略の在り方と人的資本経営

配信日時:2022.7.26(火)10:00~16:40

好評につきお申込み受付を終了いたしました。
たくさんのお申込み、誠にありがとうございました。

講師の方々

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たくさんのお申込み、誠にありがとうございました。

Project Purpose
開催趣旨

 ビジネスモデルの多様化、デジタルテクノロジーの発展、地政学リスクの増加など、迅速な意思決定が求められる
今⽇のビジネス環境において、これまで以上に重要性を増しているのが経理・財務部⾨の在り⽅です。
 本セミナーでは、最先端のテクノロジーの活⽤や具体的な施策をご紹介しながら、経営の根幹を担う経理・会計・
財務部⾨における業務のデジタルシフトと⾼度化について、そして企業価値創造を⽬的としたイノベーションの創出
など、企業変⾰をけん引する組織の在り⽅について総合的に学び、考察します。

Outline
開催概要

日時 2022年7月26日(火)10:00~16:40
主催 JBpress/JDIR
受講料 無料 (事前登録制)
受講対象 経営者、取締役、執行役員、部課長の方々経理部門、財務部門、監査部門、リスク管理部門、購買部門、情報システム部門の方々※企業・団体にご所属でないお客さまにつきましてはご参加いただけません
協賛社 キリバ・ジャパン株式会社/株式会社コンカー/株式会社マネーフォワード/Sansan株式会社/株式会社TOKIUM/ウイングアーク1st株式会社

※協賛企業の競合製品・サービスを取り扱う企業にご在籍のお客さまにつきましては、
ご参加をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

Time Table
タイムテーブル

配信日時:2022.7.26(火)10:00~16:40

  • 10:00-10:30

    基調講演

    日置 圭介氏
    日置 圭介氏

    日置 圭介氏

    ボストン コンサルティング グループ(BCG)
    パートナー & アソシエイト・ディレクター

    今あらためて考える
    ファイナンス組織の提供価値

    CFO(Chief Financial Officer)という役職が日本企業に広く紹介されてから四半世紀あまりが経ちました。
    この間、CFOの役割や、CFO率いるファイナンス組織の提供価値についてさまざまな議論、実践が重ねられてきました。これまでどのような変化があり、これから未来に向けどう歩んでいくのか。世の中の不透明さが増す今だからこそ求められるCFOの役割について、皆さんとともにあらためて考えたいと思います。

    BCGのコーポレートファイナンス&ストラテジーグループのコアメンバー。PwCコンサルティング株式会社、IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社、デロイトトーマツコンサルティング合同会社等を経て2020年にBCGに入社。広範な業界の企業に対し、コーポレート&ポートフォリオ戦略、グローバル組織体制やCxO&コーポレート機能設計、メガトレンド討議、CxO人材育成などの支援を行っている。日本CFO協会主任研究委員。

  • 10:35-10:55

    セッションⅠ

    下村 真輝氏
    下村 真輝氏

    下村 真輝氏

    キリバ・ジャパン株式会社
    ディレクター、トレジャリーアドバイザリー

    新たな企業価値創造に向けた
    企業変革を支える財務戦略

    円安の加速、地政学リスクの高まり等、先行きが不透明で、将来の予測が困難な状態が続く中、新たな企業価値の創造による企業の変革を支える財務戦略を考える必要性は増しています。そのような高付加価値業務に財務部門が専念できるために着眼するべきポイントや環境づくりに向けたソリューションをテクノロジーの活用やその事例も含めてご紹介します。

  • 11:00-11:20

    セッションⅡ

    中川 智海氏
    中川 智海氏

    中川 智海氏

    株式会社コンカー
    ゼネラルビジネス営業部 第一営業部 部長

    間接業務から始めるDX
    「経費精算のない世界」の実現に向けて

    DXに取り組みたいが、何から着手すべきかわからないとお悩みをお抱えの経営幹部の方も多いのではないでしょうか。非競争領域である間接業務をDX化することは、効果・スピード・コストの面で大きな価値を生み出します。本セッションでは、間接業務DXの例として、経費精算といったアナログ業務をなくす業務改革についてご紹介します。

  • 11:25-11:55

    特別講演Ⅰ

    岸 博幸氏
    岸 博幸氏

    岸 博幸氏

    慶應義塾大学大学院
    メディアデザイン研究科 教授

    日本経済におけるターニングポイントの今、
    バックヤードのDX推進は絶好のチャンス

    企業の持続的な成長と中長期的な価値向上の実現が求められる今、日本企業はいかに強みを発揮すればいいのでしょうか。 慶應義塾大学大学院の岸教授は、今年は日本経済の流れが大きく変わるターニングポイントと提唱します。これは、失われた30年を取り返す絶好のチャンスが30年ぶりにきたとも言えます。 本講演では、成長のカギを握るバックヤードのDX推進やイノベーション創出について、改めてその重要性を整理するとともに方法論を探ります。 持続的な事業成長や企業変革に取り組まれているリーダー必見の内容です。

12:00-13:00

昼休憩

  • 13:00-13:30

    特別講演Ⅱ

    保田 隆明氏
    保田 隆明氏

    保田 隆明氏

    慶應義塾大学
    総合政策学部・教授

    ESG財務戦略

    ~ケーススタディから読み解くESG時代の
    事業戦略のあり方と人的資本経営について~

    日本では「コスト」として捉えられがちなESGの取り組みを、資本市場に評価されるための財務戦略・事業戦略としてケーススタディを用いてお伝えします。ESGは今後の中期経営における大きな事業機会であり、これを生かすかどうかで今後の事業展開が大きく変わってきます。また、日本企業の場合は、SとGでスコアが低くなりがちですが、Sの中心的議題はダイバーシティ&インクルージョンです。これに戦略的に取り組むことで、業績は大きく変わります。なぜ、企業経営にとって人的資本が重要なのかもスッキリとご理解いただけるでしょう。最後に、ESGスコアはどのようについているのか、開示をどうすべきかについてもヒントを提供します。

    慶應義塾大学総合政策学部教授。1974年生まれ。リーマンブラザーズ証券、USB証券に勤務後、SNS運営会社を起業。同社売却後、ベンチャーキャピタル、神戸大学大学院経営学研究科教授等を経て現職。2019年より2年弱スタンフォード大学客員研究員として米シリコンバレーに滞在し、ESGを通じた企業変革を研究。上場企業の社外取締役も兼任。博士(商学)早稲田大学。

  • 13:35-13:55

    セッションⅢ

    松岡 俊氏
    松岡 俊氏

    松岡 俊氏

    株式会社マネーフォワード
    執行役員 経理本部 本部長

    責任者がリアルな経理事情を解説!
    マネーフォワードが電子化・DX化を
    推し進められた秘訣とは

    経理業務の生産性を上げたい、業務効率化を図りたい、DX化に取り組みたい、とお考えの企業様が日に日に増えています。
    本講演では、業務効率化を成功させ、今も改善を継続させているマネーフォワード経理部門の業務改革の歩みをご紹介します。特にテレワークが難しいと言われる財務経理部門がどのように柔軟に働ける環境を実現したか、DX化の推進の秘訣は何か等、経理責任者が赤裸々に解説します。

  • 14:00-14:20

    セッションⅣ

    柴野 亮氏
    柴野 亮氏

    柴野 亮氏

    Sansan株式会社
    Bill One Unit プロダクトマーケティングマネジャー(PMM)/ 公認会計士

    インボイス制度・電帳法対応を見据えた
    請求書業務の再構築における3つのポイント

    「電子帳簿保存法改正」「インボイス制度の導入」など、請求書業務のデジタル化の流れが進む中、この機会に紙の請求書にまつわる業務フローを再構築しようとしている企業も多いのではないでしょうか。本セッションでは「クラウド請求書受領サービス Bill One」のご紹介を中心に、請求書をオンラインで受け取ることから始める、請求書業務のデジタル化について講演します。

  • 14:25-14:55

    特別講演Ⅲ

    大脇 智洋氏
    大脇 智洋氏

    大脇 智洋氏

    株式会社ディー・エヌ・エー
    IT本部IT戦略部 部長

    DeNAの経理業務領域におけるDXと
    それを支えるIT戦略

    DeNAは2020年にオフィス中心の働き方から在宅勤務中心の働き方にシフトしました。経理をはじめとするバックオフィス部門も新しいワークスタイルへシフトし、9割以上が在宅勤務するなかで生産性を落とさず、多様性のある働き方を支えています。
    当セッションでは、DeNAの経理業務やバックオフィス領域におけるワークスタイル変革の事例と、業務効率化を加速するためのIT戦略についてご紹介します。

    新卒でSIerに入社し、商社や通信会社のシステム導入・運用を経験。2006年より会計系コンサルファームにて、J-SOX導入支援や業務改革などのプロジェクトに従事。
    2012年よりDeNAにて、グローバル経営管理基盤の統一、「Slack」の全社展開、「RPA」を活用した業務改善のプロジェクトなどに従事。2019年1月よりIT戦略部長として、DeNAグループ全体のIT戦略を統括する立場で業務効率化などを推進。

  • 15:00-15:20

    セッションⅤ

    大野 裕太郎氏
    大野 裕太郎氏

    大野 裕太郎氏

    株式会社TOKIUM
    マーケティング部 副部長

    法対応と業務効率化を同時に実現。
    経理DXサービス「TOKIUM」

    今年1月から施行された改正電帳法、猶予期間があるとはいえ、来年10月にはインボイス制度の導入も控えています。
    時代に乗り遅れないため、バックオフィス・経理はペーパーレス・デジタル化の対応に迫られているのが実情です。
    法律の内容をしっかり把握した上で、本来の目的である業務効率化まで実現していく方法を「TOKIUM」シリーズのご紹介を交えながらお話しさせていただきます。

  • 15:25-15:45

    セッションⅥ

    徳山 修士氏
    徳山 修士氏

    徳山 修士氏

    ウイングアーク1st株式会社
    BD事業戦略部 副部長

    電帳法・インボイス制度を解説!
    紙文化脱却から始める
    バックオフィスDXの進め方

    改正電子帳簿保存法に加え、2023年10月にはインボイス制度が施行。また、バックオフィスを取り巻く環境は法制度の変化だけではなく、働き方が変わり、場所・時間・人を成約する紙の運用はデジタルにシフト。社内のペーパーレスの取り組みだけでなく、取引先の帳票業務のデジタル化への対応も急がなければなりません。
    今まさに帳票電子化、紙文化の脱却の急務といえます。
    本セッションでは、社内や取引先との帳票業務の最適化に向け、電子契約から電子取引、文書管理までトータルでデジタルにシフトするために、企業が取るべき対策ご紹介します。

  • 15:50-16:35

    特別講演Ⅳ

    川勝 宣昭氏
    川勝 宣昭氏

    川勝 宣昭氏

    株式会社DANTOTZ consulting
    代表取締役
    元日本電産株式会社
    取締役(M&A担当)

    会社を変えたいが変わらない。
    どうすればいいのか?
    日本電産出身経営コンサルタントが教える
    「企業変革の勘所」

    多くの会社が戦略経営力を強化すれば会社は変わると考えています(戦略偏重経営)。しかし、戦略はうまく機能しません。それは企業カルチャー変革とセットになっていないからです。私は戦略+企業カルチャー変革の組合せを「地べた経営力」と呼んでいます。優れた企業はその企業特有の優れた「地べた経営力」を持っています。日本電産、京セラ、トヨタ、アイリスオーヤマ、Google、Apple・・・。この中で「企業カルチャー変革」は難物です。どうすれば企業カルチャーは変えられるのか?その勘所を詳らかにしましょう。

    (株)DANTOTZ consulting代表取締役。日産自動車を経て日本電産に入社。同社取締役(M&A担当)就任の後、買収したグループ会社数社に経営者として出向き、経営破綻寸前企業の1年以内の黒字化を全て達成。2007年経営コンサルタントとして独立。日本で数少ない企業カルチャー変革をベースに、営業改革と生産改革の両面を指導するハイブリッド型コンサルタント。

※講演内容・タイムテーブルは変更になる可能性があります。
あらかじめご了承ください。

配信について

<ご注意事項>

  • 視聴できるのは、事前のご登録をいただいた方のみとなります。
  • セミナーの内容の録画、録音、撮影、転送、スクリーンショットなどについては固くお断りさせていただきます。
  • また、登録された方以外の視聴はご遠慮ください。(システム上、1つのURLにつき、複数名での視聴はできません)
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