JBpress DX Week 2022 <秋> 

デジタルテクノロジーの活用による
サステナビリティ経営の実現

Week

2022.9.20 (火)〜9.30 (金)

「JBpress DX Week」はデジタルテクノロジーの活用により、ビジネスモデルの転換や新規事業の創出、イノベーションの実現などを目指す、経営者や管理職クラスの方々対象の複合オンラインイベントです。60名超の変革リーダー、アカデミア、IT専門家が6つのセミナーに登場します。

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第14回DXフォーラム注目の講演者

第9回
リテールDXフォーラム注目の講演者

第6回
ものづくりイノベーション注目の講演者

第6回
マーケティング&セールスイノベーション
フォーラム注目の講演者

特別企画
Finance DX Forum注目の講演者

特別企画
Drive the Innovationフォーラム注目の講演者

Scheduleスケジュール

第14回 DXフォーラム

DAY 1 9.28 Wed 13:00~17:25

  • 基調講演 詳細

    破壊的新規事業の起こし方

    「破壊的なイノベーション」とは、その企業の既存顧客に見せても、その顧客が重視する性能が低すぎるため買ってもらえないような新製品や新サービスのことです。そして、新規事業のアイデアは①ライバル企業にとって破壊的か持続的か、②自社にとって破壊的か持続的か――により、2×2の4通りに分類できます。本講演では、ライバル企業が自ら逃げ出すような「破壊的新規事業」を起こすための戦略について解説します。

    玉田 俊平太氏

    玉田 俊平太

    関西学院大学 専門職大学院 経営戦略研究科
    研究科長

    ハーバード大学大学院修士課程にてマイケル・ポーター教授から学ぶとともに、クレイトン・クリステンセン教授から破壊的イノベーションのマネジメントについて指導を受ける。博士(学術)(東京大学)。研究・イノベーション学会評議員。平成23年度TEPIA知的財産学術奨励賞「TEPIA会長大賞」受賞。著書に『日本のイノベーションのジレンマ第2版 破壊的イノベーターになるための7つのステップ』などがある。

  • セッションⅠ 詳細

    DX推進をサポート!IT運用を効率よく進め、価値創出のための時間をつくる秘訣とは?

    DXを推進するためには人材確保が必要です。しかし社内でITスキルがある人材は社内システムの管理や運用に追われ、DXやビジネス変革など新しいチャレンジを検討・推進する余裕がないという課題をお持ちではありませんか。IT運用の中でもデバイスの種類や台数が多いために特に管理や運用に手間がかかるのがエンドポイントです。そこで、これらの管理や運用をシステムに任せて、低コストかつ効率良く運用する仕組みをご紹介します。

    津川 卓也氏

    津川 卓也

    株式会社日立ソリューションズ
    セキュリティプロダクト本部
    セキュリティプロダクト第1部

  • セッションⅡ 詳細

    営業利益率55.4%を支えるキーエンスのデータ活用 ~4つの誤解~

    キーエンスの社名の由来は、「key of science」。データを活用した経営の科学が、営業利益率50%を超える高収益の源泉です。・・・というと、何か特別なデータで、特別な手法で、特別なデータ活用をしているのでは?とよくご質問いただきます。本セッションでは、よく聞かれる「キーエンスのデータ活用、4つの誤解」と、実際はどうか?のリアルをご紹介します。データ活用・DXを進めるヒントになれば幸いです。※本セッションは8月に配信した「第1回 取締役イノベーション」のキーエンスセッションの再配信です。

    柘植 朋紘氏

    柘植 朋紘

    株式会社キーエンス
    データアナリティクス事業グループ マネージャ

  • 特別講演Ⅰ 詳細

    『デジタル人材育成とデータ活用で加速する企業風土変革』

    コロナの影響は人々の生活を様変わりさせただけでなく、経済・産業全体に大きな変化をもたらしました。またリモートワークに代表されるように、さまざまな現場でデジタル化への移行が進みつつあります。旭化成では2021年度に「 Asahi Kasei DX Vision 2030 」を策定し、人・データ・組織風土の変革を進めています。本セッションでは、旭化成が進めるデジタル技術適用事例の他、デジタル人材教育を通じた企業風土変革について紹介させていただきます。

    原田 典明氏

    原田 典明

    旭化成株式会社
    執行役員 兼 デジタル共創本部
    DX経営推進センター長

    大学卒業(情報工学)後1988年4月旭化成工業株式会社(現旭化成株式会社)に入社。エンジニアリング部門に所属し、画像センシングシステム開発に従事。その後ERP導入プロジェクトに参画。さらに生産管理、計画最適化、設備診断など工場系システム開発を多数経験し、2018年に生産系のDX推進組織を発足。2021年に全社組織であるデジタル共創本部発足に伴い、生産だけでなく営業・マーケ領域のDX責任者も務め、2022年4月から現職。

  • セッションⅢ 詳細

    実例から学ぶ あるべき契約リスク制御の方法

    ビジネスにはリスクがつきもの。契約は、これらのリスクを減らすために行うもので、締結されると強制的に実現される権利義務関係を作り上げます。そのため、適切なリスクヘッジが行われないまま契約を結ぶと、思わぬ結果を招くことも。本講演では、契約リスクが表面化した実例を紹介しつつ、契約の基本的な枠組みから、LegalForceのプロダクトを用いたリスク制御の方法についてお話します。※本セッションは8月に配信した「第1回 取締役イノベーション」のLegalForceセッションの再配信です。

    浦山 博史氏

    浦山 博史

    株式会社LegalForce
    執行役員 営業・マーケティング本部長

  • セッションⅣ 詳細

    DX先進事例から学ぶ、製造業の経営効率化を支援するリアルタイムデータ連携プラットフォーム構築

    企業を取り巻く外的環境の変化が激しさを増す中、競争力強化のためにDXを加速し、データ分析によるタイムリーな経営判断につなげるには、“企画からローンチまでのスピード” および “複数のデータソースからの膨大なデータのリアルタイム連携” が鍵となります。これを如何にして実現したのか、スマートアグリ推進のリーディングカンパニーであるクボタシステムズ株式会社の事例から紐解きます。

    宮地 敬史氏

    宮地 敬史

    株式会社インサイトテクノロジー
    CTO

  • 特別講演Ⅱ 詳細

    DXの自律的な推進に向けて ~内製化と人材育成~

    欧米ではIT人材の多くがユーザー企業に従事しているのに対し、日本では多くがIT関連企業に従事しているという調査結果があります。ここに日本のDXが進まない大きな原因があると考えられます。日立造船では、デジタル技術を自社の強みとしコストでは無く利益の源泉とするため、システムの内製化やデジタル人材育成に取り組んでいます。本講演ではこれらの取り組みを通じたデジタル革新の推進状況を紹介します。

    橋爪 宗信氏

    橋爪 宗信

    日立造船株式会社
    常務執行役員 ICT推進本部長

    1988年日本電信電話株式会社(NTT)に入社。同年NTTデータに移籍し、法人系システム開発等を担当。NTTデータテラノス社長、NTTデータ公共系技術統括部長を歴任。2018年日立造船に入社。翌年ICT推進本部長に就任し、「守りのITから攻めのIT」を方針に掲げる。DX戦略の策定、DX人材育成施策の実行、自社開発のIoTセキュアプラットフォームの運用開始、コロナ渦におけるテレワーク体制の実現など当社のデジタル化を強力に推進。

  • セッションⅤ 詳細

    データドリブン経営、成功への近道
    〜実例に学ぶ、スタートアップでの成功のポイント〜

    DXの具現化の取り組みの1つとして、データドリブン経営をゴールとしたデータ活用の検討に着手する企業は非常に多く存在します。しかしその一方で、思ったほどの進捗・成果が得られていない企業も少なくないのが実情です。本セッションでは、これまで実施してきた多くの支援実績から見えてきた、データ活用に関する陥りやすいポイントとその解決策について、事例を交えてご説明します。

    井出 貴臣氏

    井出 貴臣

    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
    流通ビジネス企画室 データビジネス部 
    エグゼクティブエンジニア

  • 特別講演Ⅲ 詳細

    新しい価値を生む方法論
    Foresight Creationの組織における実践

    新しい価値の創造は、どの経営者にとっても大きな課題になっています。本講演では、「新価値創造の人材育成」と「組織の仕組みづくり」について、研究と実践を続けている立場から解説を行います。「新価値創造の人材育成」については、デザイン思考をより言語化し教育する方法論「Foresight Creation」を開発しました。「組織の仕組みづくり」については、「真剣でクリエイティブな出島的な組織」で実施することが重要です。

    松波 晴人氏

    松波 晴人

    大阪大学フォーサイト株式会社
    代表取締役

    米コーネル大学大学院にて修士号取得後、和歌山大学にて博士号(工学)を取得。2005年、行動観察ビジネスを開始。著書に『ビジネスマンのための「行動観察」入門』(講談社現代新書)、『「行動観察」の基本』(ダイヤモンド社)、寄稿に、ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー「行動観察×ビッグデータ特集」がある。近著(共著)は『ザ・ファースト・ペンギンス−新しい価値を生む方法論』(講談社)。元大阪ガス行動観察研究所所長を経て、22年8月より現職。

DAY 2 9.29 Thu 13:00~16:40

  • 基調講演 詳細

    組織を芯からアジャイルにする
    〜今、組織が宿すべき探索と適応のすべとは〜

    現代の日本の組織が辿り着き、そして立ち往生を招いている「最適化の呪縛」。組織が培ってきた「これまで」の判断基準や戦略がかえって、その先の可能性を絞ってしまう現状があります。「最適化に最適化した組織」が取るべき起死回生の拠り所とは何か。本講演ではその突破口を「ソフトウェア開発の世界」に求めます。手がかりは、ソフトウェア作りを変えた「アジャイル」です。組織にアジャイルを宿すことで「探索適応型の組織」を目指す、そのためのストーリーをお話したいと思います。

    市谷 聡啓氏

    市谷 聡啓

    株式会社レッドジャーニー
    代表取締役

    株式会社リコー CDIO付きDXエグゼクティブ 株式会社レッドジャーニー 代表 サービスや事業についてのアイデア段階の構想からコンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイルについて経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、自らの会社を立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。訳書に「リーン開発の現場」がある。著書に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」「チーム・ジャーニー」「いちばんやさしいアジャイル開発の教本」「デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー」 がある。

  • セッションⅠ 詳細

    速さ=ビジネス価値!全方位型ローコードで超速DX

    DXのアイデアはあるけれど、社内開発リソースの問題ですぐに形にできない。外部に頼むと時間とコストがかかるし素早い変更要望に対応できない。そんなお悩みをお持ちではありませんか? 本セッションでは、ローコード分野のリーダーであるOutSystemsを活用して、ソフトウェア開発の内製化を実現し、DXを加速させるアプローチをご紹介いたします。

    山口 慧氏

    山口 慧

    OutSystemsジャパン株式会社
    シニアソリューションアーキテクト

  • セッションⅡ 詳細

    DXを確実に遂行するためのコンテナデータマネージメント
    ~トップソリューション・アーキテクトが語る!事業継続性に効くデータ保護のABC~

    インフラでDXを行う場合に必ず出てくるワードとしてコンテナが挙げられます。コンテナを新しく導入したとしても、継続性のあるビジネスでは、コンテナインフラを安定稼働させる必要があります。なぜコンテナが必要なのか、コンテナの環境をどのように保護をしていくべきなのか、安心して利用できるコンテナのデータマネージメントについてお話させていただきます。

    高橋 正裕氏

    高橋 正裕

    ヴィーム・ソフトウェア株式会社
    ソリューション・アーキテクト

  • 特別講演Ⅰ 詳細

    「顧客接点とオペレーショナルエクセレンスへの変革」
    ~CIF(Customer Interest First)~

    2025年の壁を見据え、2016年から「全社基幹システム刷新PJ」をスタートし、2020年に「国内5工場+グループ各社・グローバルの販社・代理店」のGo-Liveを終え、2020/4月から「DX推進本部」を立ち上げ、本格的なDX活動を開始しました。まずは、DX活動の全社浸透と「オペレーショナルエクセレンス」に変革する事を目標とし「アジャイル手法」を導入して進めてきました。同時に、デジタル人財の育成を図る為に、人事本部と共創しながら「デジチャレプログラム」を導入し、情熱を持ったメンバでDXを共創出来る環境に変わってきたと思います。まだ、活動を開始したばかりですが、これまでの取り組みと成果物についてご説明致します。

    遠西 清明氏

    遠西 清明

    日立建機株式会社
    DX推進本部 本部長 執行役CDIO

    1980年入社、工程管理・生産管理・生産システム開発等に従事、1993年全社CIMーPJに参画、2000年北米(NC)に駐在、JV会社とのOFTプロセス改革を担当、2007年ヨーロッパ(Amsterdam)に駐在し、SCM改革・基幹システム導入を担当、帰国後、2016年から国内5工場+グループ会社・海外販社・代理店・デポの基幹システム刷新PJリーダを担当、2019年理事CIO経営管理統括部 IT推進本部長に就任、2021年執行役CDIO(Chief Digital &Information Officer)DX推進本部長

  • セッションⅢ 詳細

    経理部門責任者が語る!DX、法改正に備えた領収書・請求書業務の電子化とは?〜自社事例を赤裸々に紹介〜

    社会全体でDX化への注目度が高まっています。DX化が難しいとされる経理部門においては、DX化、生産性向上に向けてどこから手を付けて良いのか迷われている企業様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は弊社の経理部門責任者より、法改正をきっかけにした経理部門の生産性向上、DX化事例をご紹介します。弊社の領収書・請求書業務の事例や対応のコツを、良い面だけではなく、苦労した点を含めてお話いたします。

    松岡 俊氏

    松岡 俊

    株式会社マネーフォワード
    執行役員 経理本部 本部長

  • セッションⅣ 詳細

    DXのカギを握る「デジタルの民主化」
    大企業市場シェアNo.1(*)の「SmartDB」で現場主体の業務デジタル化

    デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためには、情シスやSIerに「丸投げ」ではなく、現場部門のマインドセットを変えることがポイントです。本講演では、現場主体で業務のデジタル化を推進する「デジタルの民主化」という考え方と、それを実現できる大企業向けSaaS型ワークフロー市場シェア44.7%でNo.1(*)のノーコード開発基盤「SmartDB」をご紹介します。* テクノ・システム・リサーチ調べ

    井上 統生氏

    井上 統生

    株式会社ドリーム・アーツ
    マーケティング本部
    インサイドセールスグループ マネージャー

  • 特別対談 詳細

    ワークマンに学ぶ「DXの思考法」

    作業服市場で圧倒的なシェアを誇るワークマンにおいて、市場の成熟を見越し、新業態「WORKMAN Plus」を仕掛け大ヒットに導いた希代の変革リーダー・土屋哲雄氏。著書『DXの思考法』においてDXの神髄を解き明かし、IGPIグループ会長の冨山和彦氏をして「時代の数歩先を行く天才」と言わしめた鬼才・西山圭太氏。両者の対談を通じてDXを成功に導くエッセンスを抽出する、全ての変革リーダー/DX関係者必見の対談企画です。

    土屋 哲雄氏

    土屋 哲雄

    株式会社ワークマン
    専務取締役
    東北大学
    特任教授

    東大経済学部卒。三井物産入社後、海外留学を経て三井物産デジタル社長に就任。本社経営企画室次長、三井情報取締役。2012年ワークマンに入社。19年専務取締役、22年7月より東北大学特任教授に就任。ワークマン店は作業服市場を取り尽くす勢いのため、18年に新業態店「WORKMAN Plus」を仕掛けて大ヒット。20年に女性目線の「#ワークマン女子」、22年4月には大注目の「WORKMAN Shoes」を立ち上げ快進撃中。著書に『ワークマン式「しない経営」』(ダイヤモンド社)。21年12月には2冊目の著書となる『ホワイトフランチャイズ ワークマンのノルマ・残業なしでも年収1000万円以上稼がせる仕組み』(KADOKAWA)を上梓。

    西山 圭太氏

    西山 圭太

    東京大学未来ビジョン研究センター
    客員教授
    株式会社経営共創基盤
    シニア・エグゼクティブ・フェロー

    東京大学法学部卒業後、通商産業省入省。オックスフォード大学哲学・政治学・経済学コース修了。株式会社産業革新機構専務執行役員、東京電力経営財務調査タスクフォース事務局長、経済産業省大臣官房審議官(経済産業政策局担当)、東京電力ホールディングス株式会社取締役、経済産業省商務情報政策局長などを歴任。日本の経済・産業システムの第一線で活躍したのち、2020年夏に退官。著書に『DXの思考法』(文藝春秋)。

第9回 リテールDXフォーラム

9.26 Mon 9:45~17:15

  • 基調講演 詳細

    会社を躍進させる仕組み ~ デジタルはあとづけで. ~

    新型コロナウイルスの蔓延により、市場が大きく変化したリテール業界において、多くの企業が抱えている課題と求められるDX推進にどう対応していくのかを企業文化の在り方からそれに伴う組織構造、変革へのアプローチまで幅広くお話いたします。

    岡田 章二氏

    岡田 章二

    ISENSE株式会社 代表取締役社長
    元 株式会社ファーストリテイリング CIO

    調1993年まだ黎明期の頃のユニクロ(ファーストリテイリング)に入社。 グローバル企業になるまでの24年間にわたり、業務改革とシステム化を推進。日本初SPAのビジネスモデルのシステムを構築したのちEC立ち上げやグローバル経営を行うための仕組みを構築したのち、RIZAPグループの役員を経て、2019年 情報テクノロジーを企業経営に活かすことを事業目的にISENSEを起業。これまでCIO of The Year 2007 特別賞やIT Japan Award 2018 を受賞し、経済産業省 IT経営協議会委員も務めてきた。現在はDX推進に留まらず、数社の取締役や、経営アドバイザー、基幹系プロジェクトの立て直しなど幅広く支援中。整中

  • セッションⅠ 詳細

    最新事例紹介!店舗DXの先進事例から学ぶ人流データ活用

    リテール業界におけるDX実現のためには多様なデータ活用が求められており、自社保有データだけでなく外部データ活用の重要性が高まっています。その中でもリアル店舗でのDX実現における重要な役割を果たすのが「人流データ」です。本講演では、『高精度・リアルタイムな人流データ』を活用した先進事例をもとに、今から始められるリテールDXの取り組みをご紹介いたします。

    高木 弘和氏

    高木 弘和

    株式会社NTTデータ
    ソリューション事業本部 デジタルビジネスソリューション事業部 デジタルワークスペース統括部 地図情報ビジネス担当 部長

  • セッションⅡ 詳細

    クラウドサービスとアドオンツールで業務をデジタル化

    既存のグループウェア、紙が主体の業務、お客様独自開発の業務ツールなどを、SaaS製品とアドオンツールでデジタル化する方法をわかりやすくご説明させていただきます。

    近内 伸夫氏

    近内 伸夫

    株式会社サテライトオフィス
    ソリューション事業部/カスタマーサクセス部

  • 特別講演Ⅰ 詳細

    ベイシアグループのハリネズミ経営とDX~現状から将来への展望とビジョンへ

    カインズやワークマン、ベイシアなど28社、1兆円を超える売り上げを持つベイシアグループ。創業から60年を超え、第3の創業として「IT小売業宣言」をかかげ、ハリネズミ経営というユニークな視点から各社をとがらせながらもグループ各社の個性を生かしDXを実践しています。本講演ではITが起点となり推進しているビジネス部門におけるデジタル人材の育成への取り組みを中心に、ベイシアグループでのハリネズミ経営×DX の現状にせまりながら、DXによる将来の変化をどのように展望しているのか今後のビジョンについても触れます。

    樋口 正也氏

    樋口 正也

    株式会社ベイシアグループ総研
    ベイシアグループ総研 執行役員 IT統括本部長

    1971年新潟県生まれ。京都大学工学部卒業後、IBMで26年間に渡り最先端のテクノロジー分野で16に渡る事業を歴任、研究開発、新規事業、事業戦略、NY本社赴任、311東北大震災復興支援、クラウド、AI/Watson、デジタルマーケティング、EC、サプライチェーン、アライアンス、スタートアップ支援など多岐に渡る事業に関わる。2019年よりLINEトラベルとして事業提携したベンチャーリパブリックの執行役員/CDO、21年7月よりカインズ、ワークマンなど28社を傘下に持つベイシアグループにCDO兼CIOとして参画し現在に至る。

  • 特別講演Ⅱ 詳細

    “ビックカメラDX宣言” デジタル部隊の組織改革、下請けから戦略組織への転換

    ビックカメラは6月にSalesforce社・AWS社とともに “DX宣言” をリリースしました。その裏側で、1月のデジタル戦略部発足から組織改革を進めています。具体的には、事業サイドにシステムを作らされていた下請け組織から、事業サイドに併走する戦略組織への転換です。事業サイドにシステム理解を求めるのではなく、システムサイドがビジネス理解とシステム仕様責任をコミットする。そんな組織改革の具体的事例をご紹介致します。

    野原 昌崇氏

    野原 昌崇

    株式会社ビックカメラ
    執行役員 デジタル戦略部長

    IT企業にてセールス・マーケティング・新規事業開発を経験、あわせてアパレル事業の起業・経営を10年経験。2018年カインズ入社、デジタル戦略本部にてDX推進を担い、CRMおよび周辺業務アプリケーション開発を統括。2021年ビックカメラ入社、デジタル戦略部長に就任、現在に至る。今年6月ビックカメラDX宣言をリリース、OMO戦略および基幹システムAWSリフト&ダウンサイジングをリードする。

  • セッションⅢ 詳細

    ハイパーオートメーションがもたらす顧客接点と企業活動へのインパクト

    スマホが普及して10数年。私たちの日常生活は様々なコトがデジタル・テクノロジによって自動化され大変便利になりました。しかしながら会社での業務に目を向けるとまだまだ手作業による属人的な作業に溢れ、日常生活との大きなギャップが存在しています。ハイパーオートメーションによる快適な業務フローがどんな新しい企業価値を創出するのか?本セッションではデジタルビジネスの次の段階を先進事例と共にご紹介いたします。

    岡田 康佑氏

    岡田 康佑

    ServiceNow Japan合同会社
    ソリューションセールス統括本部
    カスタマーワークフロー事業本部
    ソリューションセールス

  • セッションⅣ 詳細

    CDPにより実現した[店舗]×[EC]のデータ統合とOMO施策~F2転換率1.7倍の秘訣を公開~

    デジタル技術により、消費者が接する情報が爆増した現代において、全てのチャネルで一貫した顧客体験を提供するOMOという考え方が有効な手段と考えられています。当セミナーでは、 店舗/EC/アプリ等の様々なデータをCDPにより統合し、その統合データを用いてマーケティングオートメーション施策を実現した事例を解説致します。小売企業様にとっては参考になる内容となっておりますので、ぜひご参加くださいませ。

    福井 和典氏

    福井 和典

    株式会社データX
    マーケティング管掌執行役員

  • 特別講演Ⅲ 詳細

    コミュニケーションリテイラーに向けたグループ経営基盤のデジタル化

    弊社グループでは、「コミュニケーションリテイラー」として継続的で深いコミュニケーションを通じて、一人ひとりのお客様にふさわしい価値・商品・サービスを提供する、という新たな事業スタイルの確立を目指しております。本講演では、その実現に向けIT・デジタル領域で取り組んでいる「コミュニケーションリテイラーへの進化に向けた基盤づくり」「業務改革の加速」「システムリスク・課題への対応」「人材確保と社内デジタル人材の育成」について、経営基盤としてのITガバナンスとともにご紹介いたします。

    小山 徹氏

    小山 徹

    エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社
    執行役員 IT・デジタル推進室長

    日本IBM、ファイザーを経てPwCへ。流通業界を中心に数多くのコンサルティング経験を有する。 2014年 三越伊勢丹HDS役員 兼 三越伊勢丹システム・ソリューションズ代表取締役社長として構造改革を推進。2017年 PwC Japanグループ 小売・流通セクター統括パートナー、その後複数企業のアドバイザーを経て2021年4月よりエイチ・ツー・オー リテイリング 執行役員ITデジタル推進室長(CIO/CDO)に就任しグループ全体のデジタル化に着手。

  • セッションⅤ 詳細

    小売業界でパーソナライズコミュニケーションを!
    1to1マーケティング実現の4つのポイントと6つのプロセス

    消費者の価値観や購買行動の多様化により、小売業界でもパーソナライズ化コミュニケーションが求められています。小売業界ではオン・オフラインのデータの散在や、アプリ等のマルチチャネル化に伴い、データを統合しチャネルを跨いで統一したコミュニケーションが重要です。本セッションでは、10年以上の1to1マーケティング支援の知見をふまえ、1to1マーケティング実現のための6つの施策プロセスと4つのポイントを解説します。

    青木 歩人氏

    青木 歩人

    スプリームシステム株式会社
    執行役員・プロダクトディベロップメント部
    部長

  • 特別講演Ⅳ 詳細

    風雲急なネットスーパー業界、来たる乱戦に勝つ為の成功方程式とは

    これからの店舗は戦艦から空母へパラダイムシフト。お客様のメイン購買アクセスはすでに車からスマホへ。スマホ閲覧時間が一人一日平均4.8時間、起きている時間の3分の1がスマホを見ている時代にスマホに出店しない選択肢はありえません。これからは店舗でも買える、ネットでも買えるというハイブリットタイプの店が標準となる時代。なぜ日本のネットスーパーはこれまでこんなに苦労してきたのか?これからのネットスーパー戦国時代を真っ直ぐに勝ち抜く最強の方程式が実はすでにある。そのエッセンスをグッと凝縮して熱く語ります。

    高倉 照和氏

    高倉 照和

    スーパーサンシ株式会社
    常務取締役 NetMarket事業本部長

    三重県出身。学生時代より生鮮宅配の実現化に向けての課題に取り組む。NYでの商社勤務後、貿易会社を創業、社長を務める。1996年よりスーパーサンシ代表取締役を11年間務める。2019年5月より「JAPAN NetMarket」を立ち上げFC展開を開始。全国各地を回り、大手に勝てるネットスーパー導入、実戦を熱くサポート中。

  • セッションⅥ 詳細

    PoCだけで終わらない、AIを全社に浸透させる上でのポイント

    近年、AI活用はリテール業界で当たり前のように知られ、活用のため多くのPoCが実施されてきました。ただ、多くのPoCが「その場限りのPoC」になっていないでしょうか?本公演では、AI活用を名目としたその場限りの分析やPoC等の課題を明らかにし、この大きな落とし穴を越え、全社的にAI活用を浸透させていく上でのポイントを考察していきます。

    佐藤 拳斗氏

    佐藤 拳斗

    DataRobot, Inc.
    Data Science Practice, Japan Retail Team Lead

  • 特別対談 詳細

    西友の改革について~“日本を代表するOMOリテーラー”を目指して

    西友は2021年3月、新経営体制を発足させ、新たな歩みを始めました。同年6月に発表した中期経営計画の中では、重点施策のひとつとして「ネットスーパーの拡大とDX強化」を掲げています。同社では、楽天経済圏を活用したデジタル・マーケティングの強化、および実店舗と楽天西友ネットスーパーでの体験を融合させることで一段と売上を拡大させ、日本を代表するOMOリテーラーを目指し強力に改革を推し進めています。本セッションでは、経済ジャーナリストの渋谷和宏氏のインタビューにより、西友が推し進めるOMO戦略を明らかにします。

    大久保 恒夫氏

    大久保 恒夫

    株式会社 西友
    代表取締役社長

    1979年3月早稲田大学 法学部 卒業後 イトーヨーカ堂 入社、その後、プライスウォーターハウスコンサルティング、財団法人流通経済研究所を経て、1990年9月株式会社 リテイルサイエンス設立 代表取締役社長 就任。ドラッグイレブン社長、成城石井社長、7&iホールディングス常務執行役員を経て、リテイルサイエンス社長に復帰。2021年3月西友社長兼CEOに就任。

    渋谷 和宏氏

    渋谷 和宏

    経済ジャーナリスト

    1959年横浜市生まれ。1984年日経BP社に入社、日経ビジネス副編集長、日経ビジネスアソシエ編集長、日経ビジネス発行人等を務めた後、2014年退職・独立、作家・経済ジャーナリストとして活動。主な著書は長編ミステリー『罪人の愛』(幻冬舎)、ノンフィクション『稲盛和夫 独占に挑む』(日経ビジネス人文庫)等。主な出演番組は『シューイチ』(日本テレビ)、『森本毅郎・スタンバイ!』(TBSラジオ)等。大正大学客員教授

第6回 ものづくりイノベーション

9.27 Tue 10:00~16:00

  • 基調講演 詳細

    企業のDX改革ー企業はなぜ、改善はできても改革ができないのか

    日本のモノづくりやサービスは、早急にデジタル技術を中心としたパラダイムシフトに対応する必要があります。これからの時代のイノベーションの中心は、コンピューティング技術を活用するDX改革であることは言うまでもありません。本講演では、日本企業が独自の文化・強みを活かして推進可能なDX改革とは何か、そのビジネス・プロセスやビジネス・システムを進化させるメカニズムはどのようなものかについて議論します。

    伊藤 宗彦氏

    伊藤 宗彦

    大手前大学 現代社会学部 教授
    神戸大学 経済経営研究所 名誉教授

    名古屋大学工学部卒業後、パナソニック(当時、松下電工)株式会社に入社した。技術企画室、アメリカ研究所(サンノゼ駐在)などを経て、神戸大学経営学研究科にて博士号取得、神戸大学経済経営研究所にて教授となる。現在、神戸大学名誉教授となり、大手前大学現代社会学部教授となる。専門は、技術経営、イノベーション論。本年度、『1からのデジタル経営』というDX改革の初学者向けテキストの編者となり刊行した。

  • セッションⅠ 詳細

    DXを加速する!クラウドグループウェア活用術!
    ~累計5万社が利用するアドオンツールとは?~

    DX、働き方改革を背景にMicrosoft365やGoogle Workspaceなどのクラウドグループウェアに求められる機能はより複雑に多岐に渡るようになりました。本セッションではクラウドグループウェアをより便利に安全にご利用頂くための各種アドオンサービスをご紹介し、お客様が理想とするグループウェア環境をご提案させて頂きます。

    別所 貴英氏

    別所 貴英

    株式会社サテライトオフィス
    取締役

  • セッションⅡ 詳細

    ものづくりDXをデジタル化の先のステージへ、ServiceNowで実現する「ハイパーオートメーション」のご紹介

    今日、多くの業務で「デジタル化」が実現されています。しかし、「デジタル化」はDXの入り口でしかありません。「ものづくり」においてDXを推進するための次のステップは、「デジタル化」した業務を部門間で横断させ、さらに自動化を実現する事にあります。この課題に対して、ServcieNowで実現する「ハイパーオートメーション」を実際のユースケースを交えてご紹介いたします。

    金後 喜明氏

    金後 喜明

    ServiceNow Japan合同会社
    ソリューションコンサルティング事業統括
    製造SC統括本部 西日本SC本部
    アドバイザリーソリューションコンサルタント

  • 特別講演Ⅰ 詳細

    東芝が進める業務プロセス変革とスマートマニュファクチャリングの取組み

    当社では、モノづくりのデジタル化、スマートファクトリー化、さらにはスマートマニュファクチャリングに向けた取組みを推進しています。この取組みを実現するためには、デジタル化とデータ連携により業務効率向上と収益性を改善する「業務プロセス変革」や、IoT技術の展開により工場・O&M(運用保守)サービスをスマート化して、生産性・品質向上、エネルギーの最適化が必要となります。東芝が推進している取組みを紹介します。

    秋山 靖裕氏

    秋山 靖裕

    株式会社 東芝
    生産技術センター・所長

    1993年 に(株)東芝 生産技術研究所に入社し、高出力レーザの開発に従事する。2002年からは芝浦メカトロニクスへ出向し高出力レーザを製品化した。2004年に生産技術センター技術企画、2007年からは(四日市)生産性向上プロジェクトリーダーとして現地密着の活動を行う。2009年にレーザ技術研究部長、2014年は生産技術企画部長、2018年から本社の技術戦略室長を経て、2022年に生産技術センター長となる。

  • 特別講演Ⅱ 詳細

    VRからメタバースへ

    昨今、メタバースが大きなブームになってきました。漠然と語られていたVRの未来が、明日の産業戦略に組み込まれようとしている状況です。本トークではメタバースの基本概念から説き起こし、なぜ今メタバースなのか、VRやDXとメタバースとの相互的関係、現在欠けている議論などを戦略的観点から語ってみたいと思います。

    廣瀬 通孝氏

    廣瀬 通孝

    東京大学
    名誉教授
    先端科学技術研究センター
    サービスVRプロジェクトリーダー

    東京大学名誉教授、先端科学技術研究センター サービスVRプロジェクトリーダー 東京大学大学院情報理工学系研究科教授、バーチャルリアリティ教育研究センター機構長などを歴任。専門はシステム工学、ヒューマン・インタフェース、バーチャル・リアリティ。主な著書に『バーチャル・リアリティ』(産業図書)など。

  • セッションⅢ 詳細

    研究開発から次世代のコア事業を生み出す
    リサーチDXで技術と社会課題をつなぎ事業企画を加速させる

    競争環境の激化と製品ライフサイクルの短期化から、次なるコア事業創出への期待が高まっています。事業創出には事業環境や社会課題を把握した上での事業企画が鍵を握りますが、あらゆる製品開発プロセスがデジタルの力で変革されていく中、企画におけるリサーチ業務は旧態依然としたままです。自然言語処理AIを活用したリサーチDXで、技術と社会課題をつなぎ、顧客視点のものづくりを実現するための方法をお伝えいたします。

    林 達氏

    林 達

    ストックマーク株式会社
    代表取締役CEO

  • セッションⅣ 詳細

    突然の大事故・自然災害にAIで備える製造拠点間の情報連携

    大雨による浸水や土砂災害、突発的な工場火災や車両事故など日々発生する多様なリスクにどのように備えるべきでしょうか。 被害を最小限に抑えるポイントは、被害状況の把握と適切な初動対応です。 本講演では、備えるべき多様なリスクと発災時の初動対応について、AIを用いた解決策に触れながらご紹介いたします。

    川﨑 隆豊氏

    川﨑 隆豊

    株式会社JX通信社
    マーケティング・セールス局
    FASTALERTマーケティング責任者

  • 特別講演Ⅲ 詳細

    マツダのDX~モデルベース開発(MBD)の可能性

    環境対応で電気自動車へのシフトがはじまりIT業界からの新規参入者が増えています。旧来のモデルチェンジでハードの変更を定期的に繰り返すというビジネスでは太刀打ちできなくなると思われます。そこでマツダでは長年開発をデジタル化するべく取り組んできたMBDによる技術力の向上と開発の効率化を実行してきました。それを原資として将来に向けてのパラダイムシフトをマツダ流のDXと考えたのでその内容を紹介します。

    人見 光夫氏

    人見 光夫

    マツダ株式会社
    シニアフェローイノベーション

    1979年東京大学 大学院 航空工学科 修士課程卒。同年4月マツダ(株)に入社。1994年まで技術研究所、その後パワートレイン開発本部にて、世界一の高圧縮比ガソリンエンジン(SKYACTIV-G)、世界一の低圧縮比ディーゼルエンジン(SKYACTIV-D)開発のリーダーとして商品化させた。2011年執行役員、2019年4月からシニアイノベーションフェロー、2022年4月シニアフェローイノベーションに名称を変え現在に至る。

  • セッションⅤ 詳細

    製造業DX実現のカギを握るサプライチェーン改革とは

    ますます複雑で変化が激しくなっている昨今の企業経営環境では、より迅速な意思決定が求められています。このセッションでは、従来のサプライチェーン計画の問題点を明らかにし、デジタルトランスフォーメーションをどのように進めていくべきか、製造業企業における成功事例も交えながら解説します。

    杉山 勲氏

    杉山 勲

    キナクシス・ジャパン株式会社
    ビジネスコンサルティング ディレクター

  • 特別講演Ⅳ 詳細

    i³-Mechatronics(アイキューブメカトロニクス)がもたらす
    ソリューションの進化 ~データ活用によるものづくり革新~

    安川電機が提唱するソリューションコンセプト「i³-Mechatronics(アイキューブメカトロニクス)」。①integrated(統合的)、②intelligent(知能的)、③innovative(革新的)の3つの"i"でお客様へスマート&サステナブルなものづくりソリューションを提供します。現場のデータがつながり、活用されることで生み出されれる価値を、事例を交えつつご紹介します。

    小川 昌寛氏

    小川 昌寛

    株式会社安川電機
    代表取締役 専務執行役員
    ロボット事業部長

    1987年3月安川電機に入社。ロボット事業部事業企画部長、ロボット工場開発部長、新規ロボット事業統括部長などを経て、2010年12月米国安川(株) Chairman and CEOとして渡米。帰国し、2016年3月執行役員ロボット事業部長。2019年5月取締役執行役員。2020年3月取締役常務執行役員。2022年3月代表取締役専務執行役員ロボット事業部長に就任し、現在に至る。

第6回 マーケティング&セールスイノベーションフォーラム

9.30 Fri 13:00~16:30

  • 基調講演 詳細

    デジタル×アナログの両利きの営業力
    この4つの思考法であなたはデジタル時代を生き残れる!

    営業やマーケティングにおいてデジタル活用が進んでいますが、情報過多になった顧客からは付加価値の高いアナログ営業を求められるようにもなっています。そんな変化の時代にはつい目新しいデジタルツールに注目しがちですが、生き残るための近道はデジタル時代に合った「4つの思考法」を身につけることです。これはあなたの営業もあなた自身のキャリアも大きく変えることになるでしょう。

    角川 淳氏

    角川 淳

    トライツコンサルティング株式会社
    代表取締役

    京都工芸繊維大学を卒業後、専門商社、コンサルティング会社を経て、2012年トライツコンサルティング株式会社を設立。30年以上、B2Bマーケティング&セールス分野のコンサルティングに携わっている。コンセプト策定から、しくみづくり、必要な組織化やシステム化、次世代リーダーの育成支援などに取り組む。主な著書に『両利きの営業力』『営業デジタル改革』『法人営業7つのツール』(日本経済新聞出版社)など

  • セッションⅠ 詳細

    ユーザーがリアルに語る!部門間連携を実現するSalesforce導入から定着までの道のりとは

    「SFAやMAの必要性は分かるものの、実際に現場で使われるのか不安」「他社は一体どうやって定着化まで進めているのだろう」という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。本セッションでは、株式会社サトー様 営業本部 営業企画グループ 勝又様をお招きし、その導入から定着化までリアルなお話をお伺いします。

    秋津 望歩氏

    秋津 望歩

    株式会社セールスフォース・ジャパン
    マーケティング本部 プロダクトマーケティング ディレクター

    勝又 慶子氏

    勝又 慶子

    株式会社サトー
    営業本部 営業企画グループ

  • セッションⅡ 詳細

    営業成果を最大化する、戦略的データ活用術

    昨今、企業を取り巻く環境の変化により従来の手法による営業機会が減少し、 新規顧客開拓に課題を感じる企業が増えています。営業を強くするのは、データであり、データの活用力が営業生産性を大きく左右します。本セッションでは、具体的な事例を交えながら営業のシナリオ構築に役立つ「企業データ」と自社とのつながりを示す「接点データ」を兼ね備え、今年大きく進化した、企業データベースSansanを活用した顧客開拓法をご紹介いたします。

    久永 航 氏

    久永 航

    Sansan株式会社
    Sansan Unit Product Marketing Manager

  • 特別講演Ⅰ 詳細

    パイオニアにおけるメーカーがサービス事業化していく
    BtoBマーケティングのチャレンジ

    企業変革期は様々な変化が起きる困難な局面や融合がある時期ですが、会社がスピード感を持って大きく変化する機会でもあります。メーカーとして80年以上の歴史のあるパイオニアがB2Bサービスを強化していく中で、B2Bマーケティングのあり方ややり方、チャレンジを共有させていただき、セールスやマーケティング、経営に関わる皆様に何かご参考になればと思います。

    石戸 亮氏

    石戸 亮

    パイオニア株式会社
    モビリティサービスカンパニー CCO兼CMO

    新卒でサイバーエージェント入社、子会社2社で取締役を務める。Googleではエンタメ、メディア企業の広告やマーケティング支援、イスラエル発のAIスタートアップ企業Datoramaの日本市場参入を推進。その後セールスフォースのDatorama買収によりPMIを推進し同社を経て、2020年4月からパイオニアのモビリティサービスカンパニーのCDOとして参画し、2021年8月より現職。小林製薬とノバセルのアドバイザーも兼任。趣味はキャンプ。

  • セッションⅢ 詳細

    「The Modelの本質とその先」

    最近増えてきた The Model 型営業組織の導入。ただ、その本質を理解せずに、多くの組織で導入が滞っているのが見受けられます。導入において何を注意すべきなのか、そしてその本質を理解することで見えてくる" The Model のその先"についてお話しします。

    田所 洋平氏

    田所 洋平

    株式会社Magic Moment
    Manager, Acquisition Marketing

  • 特別講演Ⅱ 詳細

    <BtoB、BtoC 不問!>音部大輔のマーケティング総論
    ~これからの時代に求められるマーケティングの考え方、
    組織の在り方、他部門の力の引き出し方~

    国内外の大手企業で、組織強化を通したブランドの成長を実現してきた音部氏。マーケティングプロフェッショナルの視点から、マーケティング戦略の考え方や実行のフレームワークを体系立ててご紹介します。個人の経験を組織の能力に変える仕組みづくりや、チームで描く戦略設計など、自社やチームにおける、マーケティング戦略の課題や解決方法の理解にお役立てください。

    音部 大輔氏

    音部 大輔

    株式会社クー・マーケティング・カンパニー
    代表取締役

    P&Gに17年間在籍し、複数のブランドで市場創造やシェアの回復を実現したのち、US本社チームでイノベーションプロジェクトを主導。帰国後、ダノンジャパン、ユニリーバ・ジャパン、日産自動車、資生堂で、マーケティング担当副社長やCMOなどを歴任し、複数ブランド群を擁するマーケティング組織の構築・強化を指揮。2018年1月より現職。国内外のFMCG、輸送機器、教育、エンターテイメント、広告代理店、マーケティングサービスなどのクライアントに対して、マーケティング組織強化やブランド構築など”CMOシェアリング”サービスを提供。博士(経営学 神戸大学)。日本マーケティング学会理事。日経BPマーケター・オブ・ザ・イヤー審査員、日経BtoBデジタル・マーケティングアワード審査員。

特別企画 Finance DX Forum

9.21 Wed 13:00~15:00

  • 基調講演 詳細

    インボイス制度の概要と事業者のとるべき対応について

    2023年10月1日から開始されるインボイス制度について、制度開始が近づくにつれ、言葉としては頻繁に耳にするものの、未だにどのような対応をとるべきなのか、悩まれている事業者も多くいらっしゃると思います。本講演では日々事業者のインボイス制度対応を支援している実務家の立場から、あらためてインボイス制度がどのような制度であり、事業者においてどのような対応が必要となるのかについてご説明致します。

    村上 高士氏

    村上 高士

    PwC税理士法人
    パートナー

    2001年にPwC税理士法人に入所。2007年から2010年の3年間、PwCオランダのアムステルダム事務所へ出向し、日系企業のオランダ投資への支援サービスを提供。日系企業および外資系企業のクロスボーダー取引、サプライチェーン取引に係るアドバイス、税務コンプライアンス業務に係るアドバイスについての経験多数。PwC税理士法人間接税サービスチームのリーダー。公認会計士・税理士。

  • セッション 詳細

    インボイス制度への対応をチャンスに。いまから始める請求書業務のDX

    「インボイス制度」「電子帳簿保存法」など、請求書業務のデジタル化の流れが進む中、この機会に紙の請求書にまつわる業務フローを再構築しようとしている企業も多いのではないでしょうか。本セッションでは「インボイス管理サービス Bill One」のご紹介を中心に、請求書をオンラインで受け取ることから始める、請求書業務のデジタル化について講演します。

    西野 藍氏

    西野 藍

    Sansan株式会社
    ビジネス統括本部 マーケティング部 
    コンテンツプランニンググループ

  • 特別対談 詳細

    企業価値向上のための未来志向型“経理×財務”

    新型コロナウイルスの影響はもとより、デジタル化の進展や世界的な社会構造の変化といった激変する経営環境の中、CFOをはじめとした経営陣や経理・財務部門の果たすべき役割は日に日に大きなものとなっています。本対談では、今考えるべきバックオフィスのDXと2023年に施行されるインボイス制度への対応についても触れながら、企業価値創造を目的としたイノベーションの創出や、企業変革をけん引する組織の在り方について議論を深めて参ります。

    楠木 建氏

    楠木 建

    一橋ビジネススクール
    国際企業戦略専攻 教授

    一橋ビジネススクール教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。大学院での講義科目はStrategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師(1992)、同大学同学部助教授(1996)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授(2000)を経て、2010年から現職。

    朝倉 祐介氏

    朝倉 祐介

    シニフィアン株式会社
    共同代表

    騎手養成学校、競走馬育成業務を経て東京大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、大学在学中に設立したネイキッドテクノロジー代表に就任。ミクシィ社への売却に伴い同社に入社後、代表取締役社長兼CEOに就任。業績の回復を機に退任後、スタンフォード大学客員研究員等を経て、シニフィアンを創業。同社ではグロースキャピタル「THE FUND」の運営など、スタートアップに対するリスクマネー・経営知見の提供に従事。

特別企画 Drive the Innovationフォーラム

9.22 Thu 13:00~17:00

  • 基調講演 詳細

    デジタル・テクノロジーが企業変革の真の原動力となるために

    デジタル・テクノロジーの活用は着実に進んでいますが、企業変革の真の原動力となるためには、まだ乗り越えるべき課題があります。当セッションでは、IBMの実施した経営層スタディの結果をもとに、日本企業のテクノロジー成熟度とDXを進める上での課題を明らかにします。さらに、自社に合ったテクノロジー戦略をどのように考え具現化すればよいのか、ビジネスとテクノロジーの両面から考えていきます。

    三浦 美穂氏

    三浦 美穂

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    専務執行役員
    テクノロジー事業本部長

    前田 英志氏

    前田 英志

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    IBMコンサルティング事業本部
    戦略コンサルティンググループ技術戦略リーダー パートナー
    多摩大学大学院MBA 客員教授

  • セッションⅠ 詳細

    AI活用の高度化を目指す組織が直面する課題と解決策

    データやAIの活用は実験段階を超えて、ビジネス現場でどのように活用していくかに関心が移りつつあります。当セッションでは、データ分析の高度化に取り組み、約1年でAI内製化を実現された広島銀行グループ様に、その要因と具体的なお取り組み内容をお話しいただきます。また、AI活用の高度化に伴う課題とその解決に向けたアプローチを、IBMの最新テクノロジーとともにご紹介します。

    大江 拓真氏

    大江 拓真

    株式会社ひろぎんホールディングス
    デジタルイノベーション部 デジタル戦略グループ
    (株式会社広島銀行 総合企画部 企画室 兼務)
    DX戦略企画担当 調査役

    田中 孝氏

    田中 孝

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    テクノロジー事業本部
    Data and AIエバンジェリスト

  • セッションⅡ 詳細

    ビジネスの成長を止めないセキュリティー対策 成功の秘訣

    セキュリティー被害がビジネスに与える影響がますます大きくなり、サイバーセキュリティーは誰もが抱える経営課題となりました。サプライチェーン等を狙ったサイバー攻撃に対抗し、ビジネス成長を支え続けるには、全拠点のセキュリティーレベルを一定以上に底上げする必要があります。当セッションでは、包括的なセキュリティー対策のポイントをIBMセキュリティーのソリューションと共にご紹介します。

    阿部 仁氏

    阿部 仁

    東京海上ホールディングス株式会社
    IT企画部部長 兼 リスク管理グループリーダー

    藏本 雄一氏

    藏本 雄一

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    セキュリティー事業本部
    コンサルティング & システムインテグレーション・パートナー

  • セッションⅢ 詳細

    業務プロセス改革でDXを推進!プロセス・マイニング活用法

    DXに不可欠である抜本的な業務プロセス改革のスタートには、プロセス・マイニングによるプロセス可視化が効果的です。当セッションでは豊富なプロジェクト実績から見えてきたプロセス・マイニングの典型的なユースケースや成功するアプローチ、具体的なソリューションと事例をご紹介します。さらに、プロセス可視化の先にある「自律的な業務改革」を実現する自動化プラットフォームをご紹介します。

    鈴木 篤氏

    鈴木 篤

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    IBMコンサルティング事業本部
    オートメーション・マネージング・コンサルタント

    齋藤 英夫氏

    齋藤 英夫

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    テクノロジー事業本部
    オートメーション・テクニカル・セールス

  • セッションⅣ 詳細

    IBM x Red Hat が描く、摩擦レスなオープン・ハイブリッドクラウド基盤とは

    DXをバズワードで終わらせずに、着実に推進し課題やニーズに合わせてビジネスを加速するためには、“今”を起点にテクノロジーを活用して基幹システムを進化させていくことが鍵となります。基幹業務で求められる高い信頼性、DXシステムで求められる俊敏性、柔軟性などITインフラのモダナイゼーションについて、IBM x Red Hat が考えるオープンなハイブリッドクラウドの戦略とテクノロジーについてご紹介します。

    中村 雅史氏

    中村 雅史

    レッドハット株式会社
    テクニカルセールス本部
    パートナーソリューションアーキテクト部
    ソリューションアーキテクト

  • セッションⅤ 詳細

    クラウドネイティブ環境で求められる開発と運用の新常識

    DXに取り組む企業が必ず直面する課題の一つが、クラウドやコンテナ環境で動作するアプリケーションの運用監視です。当セッションでは、日本総研様から、SMBCグループのDX推進を支えるデジタル・プラットフォームの効率的な監視やテストについての事例紹介を紹介します。

    蝶採 トックディル氏

    蝶採 トックディル

    株式会社日本総合研究所
    DXシステム本部本部長 チーフ・デジタル・ストラテジスト

  • ご案内

    概要が固まり次第、本サイトで告知いたします。

デジタルテクノロジーの活用による
サステナビリティ経営の実現

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