公共DXフォーラム2021

Society 5.0時代に求められる公共DXの進め方

初回配信日時:2021.2.26(金) 13:00~17:40
再配信日時:2021.3.6(土) 13:00~17:40
※同じ内容を配信いたしますので、ご都合のよい日時を選んでご視聴ください。

好評につきお申込み受付を終了いたしました。
たくさんのお申込み、誠にありがとうございました。

  • ご挨拶

    平井 卓也 氏

    平井 卓也デジタル改革担当大臣

  • 基調講演

    須藤 修氏

    須藤 修中央大学
    国際情報学部・教授

  • 特別講演Ⅰ

    菅原 直敏氏

    菅原 直敏福島県磐梯町
    CDO(最高デジタル責任者)

  • 特別講演Ⅱ

    高橋 進 氏

    高橋 進株式会社日本総合研究所
    チェアマン・エメリタス
    (名誉理事長)

開催概要

 わが国では、これまでも最新のデジタル技術を前提とした「Society5.0」時代に対応する行政システムを目指してきました。新型コロナウイルスの流行をきっかけに、デジタル化の一層の推進が期待されています。また、「デジタル庁」の創設からも、公共のDX化の推進が喫緊の課題であることは明らかです。

 そこで、JBpressでは、中央省庁や自治体など日本全国の公共セクターにお勤めの方々を主な対象に、民間企業の持つ先進的技術やノウハウを導入することで、公共のDX化を加速させ、業務効率化・コスト削減・住民サービスの向上を達成する方法、電子行政を実現させイノベーションを創出するために取り組むべき方策について考察するオンラインセミナー「公共DXフォーラム2021」を開催いたします。ご多忙な皆さまに見ていただきやすいよう、2/26(金)と3/6(土)の二日程で、同じ内容を配信させていただきます。

 基調講演では、中央大学 国際情報学部 教授の須藤修氏をお招きし、「AIとSociety5.0の基盤としての公共DX」というテーマのもと、Society5.0の実現に向けた公共DXの課題とDXを推進する方策についてご講演いただきます。

 特別講演Ⅰでは、地方自治体で初めてCDOに就任された福島県磐梯町CDO菅原直敏氏に、磐梯町でのDXの挑戦と実践を踏まえて、自治体DXを推進する上で必要な考え方・心得についてご講演いただきます。

 特別講演Ⅱでは、日本総合研究所チェアマン・エメリタス(名誉理事長)の高橋進氏より、オンライン教育やテレワークの推進が必要とされる現代における公的部門のDXの意義についてご講演いただきます。

 その他、コロナ禍で顕在化した公共セクターの具体的な課題について取り上げ、その解決策を探るとともに、先進テクノロジー企業による実践的なデジタル活用事例をご紹介いたします。

 これからのSociety5.0時代を先導するための公共のDX化について、ともに考えを深めてまいりましょう。

日時 2021年2月26日(金) 開催
/再配信:2021年3月6日(土)
主催 株式会社日本ビジネスプレス(JBpress)
受講料 無料(事前登録制)
受講対象者 ・官公庁(中央省庁、地方自治体、独立行政法人などの公共セクター)にお勤めの方々
・国会議員、地方議会議員などの方々
※企業・団体にご所属でないお客さまにつきましてはご参加いただけません
協賛社 ニュータニックス・ジャパン合同会社/株式会社ハンモック/株式会社SmartHR/メンロ・セキュリティ・ジャパン株式会社/マクニカネットワークス株式会社/株式会社オプロ

※協賛企業の競合製品・サービスを取り扱う企業にご在籍のお客さまにつきましては、ご参加をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください

 

※応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます

タイムテーブル

2021年2月26日(金)/
再配信:3月6日(土)13:00~17:40

※講演内容・タイムテーブルは変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

◆配信について

ご登録いただいた方には、オンラインセミナー前日に、配信を視聴するために必要なURL・接続方法などをメールにてご案内させていただきます。

<ご注意事項>