JBPRESS

2020年、突如として世界中を襲ったコロナショックは、私たちに否応なく働き方の変化を迫りました。多くの企業が在宅勤務や時差通勤などに踏み切ることになった結果、これまでいかに着実に働き方改革に取り組んできたか、その成熟度の差によって、コロナ禍という未曽有の危機への対応力に歴然とした格差が見られることが明らかになりました。

これまで新しいワークスタイルへの変革を疎かにしてきた企業は、コロナ禍による急激な変化に対応できず、大きく生産性を落とし、従業員のモチベーションも低下させるなど、惨憺な結果を招きました。その一方、早くから本気で新しい働き方に取り組んできた企業は、突然の非常事態にも混乱することなく、スムーズに変化に対応し、生産性をむしろ向上させ、従業員のロイヤルティーすらも高めるという成果を上げたのです。

ウィズコロナやアフターコロナといった言葉で表現されるこれからの時代、働き方の在り方そのものが変わります。働く場所(ワークプレイス)の在り方から、コミュニケーションの在り方、雇用形態や評価制度の在り方まで、あらゆる領域でこれまでの常識や価値観が通用しない世界が訪れようとしているのです。これらの変化に対応するためには、経営者はもとより、人事・総務・経営企画といったコーポレート部門、生産・製造、営業・販売といった事業部門や情報システム部門をも巻き込み、全社一丸で変革に取り組まなければなりません。そして、その変革にはテクノロジーの活用が不可欠です。

「JBpress」では2020年6月26日(金)、企業の経営者や役員の方々をはじめ、人事部門、総務部門、経営企画部門、および各事業部門、情報システム部門のマネジメント層の方々を主な対象としたライブ配信セミナー「Workstyle Innovation Forum 2020 <夏>」を開催します。

ポストコロナ時代に求められる新しいワークスタイルの在り方とは何か。いかにしてこれを実現させることができるのか。そのためには、どのようなテクノロジーが必要なのか、といった点について、皆さまと一緒に考えてまいります。

開催概要

日時 2020年6月26日(金)
13:00〜17:00(12:30からログイン可能)
主催 株式会社日本ビジネスプレス
受講料 無料(事前登録制)
受講対象者

大企業・中堅企業の経営者・役員・部門長クラスの方々
経営企画部門、人事部門、総務部門、各事業部門、情報システム部門などの
マネジメント層の方々
※企業・団体にご所属でないお客さまにつきましてはご参加いただけません

協賛社 株式会社レイヤーズ・コンサルティング/freee株式会社/Slack Japan 株式会社/
株式会社SmartHR

※協賛企業の競合製品・サービスを取り扱う企業にご在籍のお客さまにつきましては、ご参加をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください

好評につきお申込み受付を終了いたしました。
たくさんのお申込み、誠にありがとうございました。

タイムテーブル

時間 講演者 タイトル
12:30  

ログイン可能

13:00〜13:05
鶴岡 弘之

鶴岡 弘之JBpress編集長

開会挨拶

13:05〜13:45
岩本 隆氏

岩本 隆 氏慶應義塾大学大学院
経営管理研究科
特任教授

基調講演加速するテクノロジーを活用した人材マネジメント

人材マネジメントにおけるテクノロジー活用は、日本は世界の中でもかなり遅れていましたが、COVID-19の影響もあり加速し始めました。本講演では、直近の働き方改革の日本全体の動向と人材マネジメントにおけるテクノロジー活用のポイントについてお話しします。

13:45〜14:15
佐藤 隆太

佐藤 隆太 氏株式会社レイヤーズ・
コンサルティング
事業戦略事業部
マネージングディレクター

コロナ禍から見えてきた「働き方革命」のベクトル

新型コロナウイルス感染拡大が、私たちの職場や働き方に否応なしに大きな影響を与えています。目の前では、テレワーク、WEB会議、時差出勤などへの急速なシフトが起こっていますが、これらの事象が私たちの働き方の未来をどう変えていくのでしょうか?今までの常識や前提が大きく覆る「働き方革命」の方向性について、最新の動向や事例を踏まえ講演いたします。

14:15〜14:30 休憩  
14:30〜15:00
尾籠 威則

尾籠 威則 氏freee株式会社
プロダクトマーケティングマネージャー

ワークスタイル変革を行う上での最適な社内コミュニケーションとは?

新型コロナウイルスをきっかけに、普段のコミュニケーションについて考える企業も増えてきたのではないでしょうか。こうした環境の変化に左右されないためには、普段からのコミュニケーションで強固な組織づくりを行うことが重要となってきます。そこで、freee社内の事例をもとに、これからの時代に求められる社内コミュニケーションとITツールの使い方についてお伝えいたします。

15:00〜15:30
佐々木 偉克

佐々木 偉克 氏株式会社ソラシドエア
業務改革室 室長

生垣 侑依

生垣 侑依 氏Slack Japan 株式会社
ビジネスグロース・マネージャー

生産性を高め、イノベーションを創出する、経営戦略としての「リモートワーク」成功に重要な3つの要素

リモートワークの成功に大切なことは、1)生産性を向上させる、2)透明性を確保する、3)心理的安全性を維持する、という3点だと Slack は考えます。このセッションでは、Slack がどのようにリモートワークを支援できるのかをご紹介しながら、後半では、導入企業の株式会社ソラシドエアさまをお招きし、リモートワークのお取り組みや多様な働き方を支える Slack 活用の具体的な事例をお話いただきます。

15:30〜15:45 休憩  
15:45〜16:15
古川 智之 氏

古川 智之 氏株式会社SmartHR
インサイドセールスグループ マネージャー

withコロナにおける生産性向上とは
〜事例から学ぶ「クラウド活用」のススメ〜

コロナによって、さまざまな対応に迫られた企業も多かったかと思います。以前の活動が戻りつつあるなかで、今回の学びをこれからの企業活動に活かしてみませんか?コロナ対応のなかで見えてきた生産性向上を推進していくためのヒントを、SmartHRでの事例とともに解説いたします。

16:15〜17:00
八木 洋介 氏

八木 洋介 氏株式会社people first
代表取締役(前 株式会社LIXILグループ執行役副社長)

特別講演「これからの働き方 ~人を活かす~」

「On-lineは意外に使える」 。コロナ禍を経て、新しい働き方を体験した後の感想ではないでしょうか。確かに便利です。多くの会社が、on-lineにシフトしようとしています。しかし、本当に目指すべきは、生産性の向上や新たな企業価値の創造であって、on-lineの働き方はそのためのツールに過ぎません。ポスト・コロナの時代に、どのような働き方をすることが、経営に資するのか。リアルとリーモートのベストミックスを皆さんと共に考えます。

※講演内容・タイムテーブルは変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

※一部の講演は事前に収録した内容を配信致します。

好評につきお申込み受付を終了いたしました。
たくさんのお申込み、誠にありがとうございました。

※協賛企業の競合製品・サービスを取り扱う企業にご在籍のお客さまにつきましては、ご参加をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください

◆ライブ配信について

ご登録いただいた方には、後日、ライブ配信を視聴するために必要なURL・接続方法などをメールにてご案内させていただきます。

<ご注意事項>
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    (システム上、1つのURLにつき、複数名での視聴はできません)
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