今「離婚」で最もアツいのは、結婚して20年以上の夫婦の離婚である。 データを見ても、結婚20年未満の離婚の件数は、40年前と大きく変わっていない。それに対し、結婚20年以上の離婚は、40年前のおよそ4倍、離婚全体のおよそ2割を占めている。 そもそも日本の夫婦の多くは、男性の「寂しい」と女性の「生活できない」のギブ&テイクで成立している。夫のDV、モラハラ、浮気、借金、実家偏重などによる妻の「もう我慢できない」が「生活できない」の臨界点を超えると、両者は決裂する。 女性はパートナーがいなくても平気だが、男性はパートナーを失うと寿命も短くなるというのはよく聞く話。「50代、バツイチ。暇です。寂しい