前回「人生たった一度の春情、平家・女房に溺れた弁慶」では『壇ノ浦戦記』に綴られた弁慶と女房との情交に焦点を当てた。今回は、さらに熱量が上まわる源義経が壇ノ浦で捕えた絶世の美女・建礼門院徳子への過激な責めと、性的技巧を駆使した情交場面に踏み込んでみたい。