アフガニスタンの首都カブールが8月26日にテロ攻撃を受けた後、ジョー・バイデン米大統領は見解表明を次の言葉で締めくくった。「皆さん、あれから20年経ち、アフガニスタンを出る時が来ていたんです」――。まさに時代が一回りして振り出しに戻ってしまった瞬間だった。