学生時代に輝いていた友人は社会にでてからも活躍した。海外赴任も経験した。その男が会社を辞め広島に戻ってきた。恭平はその友人を会社の取締役に誘った。ところが、しばらくすると社員と軋轢を起こし、次第にエスカレートしていった。退職を促したが、言うことを聞かず訴訟に発展してしまった。