反トラスト法(独占禁止法)の訴訟としては、これは20年ぶりの大型訴訟だ。米司法省は10月20日、ハイテク大手グーグルが携帯電話端末メーカーやネットワーク事業者、ブラウザー提供事業者などと手を結び、自社の検索エンジンがデフォルト(初期設定)で使用されるようにした疑いがあるとして提訴に踏み切った。