経済誌『フォーブス』日本版が発表した日本の長者番付で、今年も光通信の重田康光会長がトップ10入りを果たした。自ら立ち上げた光通信をわずか12年で東証一部上場企業とし、大富豪の仲間入りを果たした重田氏だが、マスコミ取材を受けることはほとんどない。その重田氏、株式市場では個人投資家としても知られる。今回、氏が実質支配すると思われる新しい投資会社の存在をキャッチした。