病気や事故で身体が不自由となり、周囲の人へ意思伝達ができない人々がいる。そして、そんな人々の意思伝達を可能にする機器もある。パナソニックの「レッツ・チャット」もその一つだ。同社の販売終了に伴って、開発者の松尾光晴さんは同社を退社・独立して機器の製造販売に乗り出すことにした。その思いを聞いてみた。