センサー自体が発電を行い、バッテリーも電源配線もいらない、という画期的な漏水センサーが登場した。少量の水による発電と、その微弱電力を無線通信に利用する技術を組み合わせて実現した。バッテリーと電源配線が不要で水滴レベルの水漏れを検知できるセンサーは世界初だという。