アフリカ大陸では今年、すでに少なくとも6カ国の政府がインターネットを遮断した。西側の事業者も加担しているケースが多い。今月には、スーダンの首都ハルツームで政府の治安部隊の兵士らが無差別殺人に及んだ際、インターネットが利用不能になり、その暴力の様子を反体制派が記録してソーシャルメディアに流すことができなくなった。