江戸時代末期の1860年、幕府から米国に派遣された77名からなる使節団は、航路の途中で大しけに遭い、急きょハワイに立ち寄ることになった。初めて足を踏み入れたハワイで使節たちが残した詳細なレポートを紹介する。